三郷市で歯科治療 ( 保険診療・歯周病・審美・インプラント ) なら、あべひろ総合歯科。平日は夜8時までの夜間診療・土日も診療・駐車場完備。

東京歯科大学水道橋病院 医療連携協力医療機関
厚生労働省(関東信越厚生局)認定、かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所
東京歯科大学 大学院卒、博士号を取得した歯科医師のいる歯科医院

  • 駐車場6台完備
  • 土曜・日曜も診療
  • 平日夜20時まで

三郷市早稲田2-2-8|三郷駅徒歩1分

TEL:048-950-2525

  • 平日:9:30~20:00
  • 土日:9:30~19:00
  • 休診日:祝日
  • 駐車場6台完備
  • 電話する
  • WEB予約
TEL:048-950-2525

ブリッジの寿命はどれくらい?

ブリッジの寿命はどれくらい?
ブリッジの治療期間と持ち

失った歯の部分が気になってブリッジで治療をする時、何に気をつけて治療を受ければ良いのでしょうか?
初めてブリッジの治療を受ける方にとっては、治療期間や耐用年数など、気になることは多くあると思います。

このページでは、ブリッジの治療について、治療を受ける前に知っておくべき知識と治療期間、耐用年数などについてご説明します。

ブリッジの治療を受ける前に知っておきたい7つの知識

1 ブリッジってどんな構造?

ブリッジは、歯を失った部分の左右の歯を支えとし、そこに橋をかけるようにして歯を補うため、ブリッジ(橋)と呼ばれています。
自分自身の歯を土台としてブリッジを固定しているため、入れ歯のような違和感がなく、自分の歯のような感覚で食事や会話ができることが魅力です。

保険治療では、失った歯の左右の歯には支えのために必要最小限の歯を削り、金属の支えを掛けるか、全面を金属で覆ったかぶせ物や前歯のどれかが土台の歯になる場合には見える部分の金属をプラスチックの歯の色に似せた素材のかぶせ物を被せます。

どちらの場合も、見える部分は歯の色に似せた、硬質レジン前装冠で作られます。

2 ブリッジはすぐに入れられる?

抜けた部分の左右の歯や周囲の歯ぐきに特に問題がなく、ブリッジ治療が適応する場合、すぐにブリッジを入れることができます。
ただし、抜けてしまった歯の根っこが歯ぐきの中に残っている場合には注意が必要です。この場合には、まず残っている歯の根っこを抜くことから始め、抜いた後に歯ぐきの回復を待つ必要があります。
また、ブリッジの支えとなる左右の歯がむし歯や歯周病の場合は、その治療が終わるまでブリッジの治療は行えません。

土台となる歯がしっかりしていなければ、安全なブリッジ治療も受けることが出来ませんので、まずは歯や歯ぐきの状態を歯科医院でよく診てもらい、十分な説明を受けることが大切です。

3 歯を削らないといけない?

ブリッジは失った歯の左右に支えを必要とするため、噛み合わせる力に耐えられるようにブリッジと左右の歯をしっかりと連結する必要があります。
その支える力を得るために、ブリッジの土台になる左右の歯を削ってブリッジを固定しなければなりません。そのため、左右の歯がたとえ健康であっても、治療後特に問題の無くても、ブリッジを装着する場合には必要最小限ではありますが歯を削る必要があります。

4 ブリッジの治療が出来ない場合はある?

ブリッジの土台となる歯がむし歯や歯周病などで噛み合わせる際の力を受け止められない場合は、ブリッジの治療をすることが難しいといえます。
また、たくさんの歯が失われていて残された歯が少なく、残った歯では噛み合わせの力の負担に耐えられない場合もブリッジは装着することができません。

残った歯でブリッジの治療ができるかどうかは、歯によって噛み合わせの力やそれに耐えられる強さが異なるため、最終的な判断は歯科医師に相談してみましょう。

5 一番奥の歯にブリッジをかけることは出来る?

ブリッジは、失った左右の歯を土台として装着する形が基本となっています。そのため、片方に支えとなる歯がなくなってしまう一番奥の歯にブリッジは入れられないのかな?と不安に思う方は多くいらっしゃるかと思います。

一番奥の歯が失われ、その手前の2本が噛み合わせの力を支えられる状態にある場合、手前2本の歯をブリッジの土台のとして使い、失われた部分にブリッジを延ばした「延長ブリッジ」という治療が可能です。
しかし、この延長した部分のブリッジは1歯分ではなく半歯分です。なぜなら、大休止には歯の中でも最も大きな噛み合わせの力がかかっているため、1歯分の義歯だと噛み合わせの力が手前2本の歯にかかりすぎて、ブリッジがだめになってしまうからです。

このような理由から、延長ブリッジは半歯分伸ばしたごく一部の場合を除き、基本的に保険は適用になりません。
このため奥歯が2本続けてない場合は、インプラントや部分入れ歯の治療を行うことになります。

6 ブリッジを入れてから気をつけることは?

ブリッジを入れて歯が無かったところで噛めるようになると、それまでよりも噛むのが楽になったという人が多いです。実際に歯に1本分の隙間があるのとないのでは、食べ物を噛み砕く効率に大きな差があります。
食事が快適になるのは嬉しいところですが、食事をしているとブリッジと歯ぐきの間には食べかすや汚れがたまりやすくなります。

また、ブリッジの土台の部分が歯ぐきに接する部分や、土台の歯と歯ぐきの間にも歯垢(プラーク)が付着しやすくなります。
これを放っておくと、ブリッジの土台の歯がむし歯になってしまったり、ブリッジの土台の歯の歯ぐきに炎症が起こって歯周病になってしまいます。
歯ぐきの炎症が進んで歯周病になり、ブリッジの土台の歯の歯周組織が破壊されると、土台の歯は支えを失ってグラグラと揺れるようになり、せっかく治療をしたブリッジを取り除くことになるだけでなく、最悪の場合は土台の歯まで抜歯することになってしまいます。

こうなってしまわないように、ブリッジを入れたらそれまでよりも意識して丁寧なセルフケアを心がけましょう。

7 ブリッジは保険適用?

ほとんどの場合、ブリッジは健康保険の範囲内で治療することができます。保険適用のブリッジは使用できる材料に限りがあり、前歯部以外の歯の土台に被せる被せ物は指定された金属以外は使用できないので、小臼歯・大臼歯に被せる冠は銀色の金属になります。

口を開けたとき、金属の被せ物が見えて嫌な場合は、保険外のブリッジでの治療を行うことになります。保険外の治療の場合、それぞれのご希望の仕上がりや重視することが違ってくるかと思いますので、歯科医師とよく相談し、ご自身にぴったりの素材でブリッジを作製するようにしましょう。

ブリッジのメリット・デメリット

メリット

外科手術をせず、体にやさしい

ブリッジを装着する場合には、外科的な手術は必要ないため高血圧や都尿病の方でも安心して治療ができます。

しっかりと歯に固定される

インプラントは取り外しが出来るようにネジでとめ、入れ歯はご自身でも取り外しが可能なため、ブリッジが最もしっかりと固定され、ご自身の歯のように噛むことができます。

周りの歯と同じように違和感なく食事が出来る

インプラントは骨に埋め込まれているため、食べ物の硬さや柔らかさを感じることが出来ません。ブリッジはご自身の歯を土台としているため、周りの歯と同じような感覚で食事を楽しむことができます。

治療期間が短い

ブリッジ治療は、早ければ2回の通院、期間は1週間で治療が完了します。(1回目に歯を削って型取り、2回目に装着)

デメリット

前後の歯を削らなければならない

たとえ前後の歯が健康であったとしても、ブリッジを装着するためには歯を削る必要があります。一度削ってしまった歯の寿命は縮んでしまうため、慎重に考えてから治療を受けるようにしましょう。

土台になる歯の状態に左右されてしまう

前後の土台となる歯が歯周病やむし歯の場合、ブリッジの治療ができないことがあります。ブリッジを装着する前には担当の歯科医師とよく話し合い、土台の状態が安全かどうかを見極めてから治療に入りましょう。

土台の歯が割れてしまうことがある

ブリッジを装着すると、土台となる前後の歯には1.5倍の力がかかります。食べ物を噛むときに、ブリッジの負担がかかりすぎて割れてしまうことも十分にあり得ます。

ブリッジの治療期間について

周囲の歯に負担はかかりますが、きちんと被せることができればほとんど自分の歯と同じように扱えるため人気のブリッジ治療。
ブリッジ治療の一般的な流れと治療期間についてご紹介いたします。

ブリッジ治療の流れ

レントゲン検査後、抜歯が必要と医師に判断された場合には抜歯が行われます。

抜歯をすると歯ぐきの傷跡は通常2~3週間で治りますが、骨の状態が回復するには2~3ヶ月かかります。歯ぐきが治らないうちにブリッジの型取りをしてしまうと、ブリッジが出来たときに隙間ができてしまいます。

ブリッジの土台の歯には通常よりも強い力が加わります。出来上がったブリッジを装着する前に、土台となる歯を補強することで歯を割れにくくします。

土台となる部分の歯を削り、ブリッジが入るような形に整えます。ブリッジの前後の歯が平行になるように削ることで、前後とその間のブリッジをしっかりと繋げることができます。

歯を削ったあと、土台の型をとります。
噛み合わせを考えるために、反対側の歯の型や上下の歯の型もとります。

一旦仮歯を入れ込み、歯が動いたり噛み合わせが狂ったりするのを防止します。
仮歯が入っているときには、硬い食べ物を噛んだり、粘着性のあるものを食べないように気をつけましょう。

型を利用して歯型の石膏模型を作ります。この模型を元に、ブリッジを設計し、しっかりと噛み合うブリッジを作製します。

完成したブリッジを実際に歯に装着してから、噛み合わせの最後の調整を行います。
微調整を繰り返し、違和感をなくしていきます。

調整が完了したら、最後に歯科用セメントでしっかりとブリッジを接着します。
このとき、患者様のお口の状態や歯科医院によっては噛み合わせの確認のために一定期間仮どめをする場合もあります。

完成までには2~3ヶ月かかります

ブリッジは、歯を失った際のほかの治療法と比べると治療期間が短く終わります。セラミックの場合は1~2週間程度でブリッジができますが、仮歯が必要になる場合はもう少し長く治療期間がかかります。
例えば、グラグラになっている歯を抜いてから治療をする場合、抜歯後に歯ぐきの傷が治ってからブリッジ装着を行う必要があります。歯ぐきの表面の傷跡が半月~1ヶ月かかり、歯ぐきが安定し骨が落ち着くまでには2~3ヶ月かかるのが一般的です。

ブリッジの耐用年数について

個人差があるものの、一般的なブリッジの耐用年数は7~8年

様々な歯科医院でも、意見を平均するとブリッジの耐用年数は7~8年ですが、この年数は個人差が大きく、耐用年数は人によって異なります。
前歯にブリッジを装着するのか、奥歯に装着するのかによっても耐用年数には差が出てきます。7~8年より長く持つこともありますが、短ければ5年くらいで取替えが必要になることもあります。
どんなにしっかりと装着したブリッジも、あくまでも人工物なので時間が経過すればするほど取り替える必要性は高くなっていきます。

ブリッジが使えなくなる原因は?

ブリッジが使えなくなる原因として最も多いのが、ブリッジそのものの破損です。保険診療で作られたブリッジは特に割れやすく、変色なども激しいためブリッジの寿命は比較的短いと言えます。

その他の原因としてあげられるのは、噛み合わせの問題です。ブリッジを作成して最終的に装着する際に、調整が不十分だとあとになって噛み合わせの不整合が生じます。

破損の場合は、歯科医院によって保障期間を設けていることがほとんどで、期間内であれば歯型を保存している場合もありますので、自分で治したり不具合を後回しにしたりせず、少しでもおかしいと感じたらお早めに歯科医院に相談することが大切です。

特に注意が必要な歯周病

ブリッジの両側がむし歯になってしまうということは少ないかと思いますが、歯周病になってしまうと大きな悪影響を及ぼし、最終的にはブリッジの土台部分の歯を抜歯しなければならないこともあります。

つまりブリッジがどれだけ持つかは、ブリッジそのものの耐用年数に加え、土台の歯がどれだけ健康でいられるかということも大きく関係しています。

土台の歯が歯周病になってしまう理由には大きく分けて2つあり、
・ブリッジの設計の問題
・本人のケアの問題
です。

ブリッジの設計の問題

ブリッジ作製の際の設計や取り付けが悪いと、食べ物のカスがうまくとれなかったり、汚れが付着しやすくなったりします。その結果、土台の歯も歯周病になって抜歯となるパターンが少なくないのです。

本人のケアの問題

ブリッジを作製すると、普通の歯以上にケアを丁寧に行う必要があります。歯間ブラシやフロスを使って徹底的に歯周病を予防しなければなりません。

しかし、もともと抜歯する原因が不摂生である場合や、喫煙や糖尿病など歯周病を促進するような要素があると、抜歯した部分に加えて周囲の歯も悪影響を受けてしまう恐れがあります。

せっかく作製したブリッジなら、セルフケアをしっかり行い、長持ちするようにケアを怠らないようにしましょう。

ブリッジの治療期間、耐用年数などは個人差が大きく、一般的な平均はあくまでも目安です。
歯の状態をしっかりと歯科医院で診察し、カウンセリングで説明を受けてから治療に入るようにしましょう。
また、治療後に不具合を感じた場合はすぐに相談するよう心がけましょう。

  • (無料)でのご相談は
  • 新患急患随時受付
  • インプラントリカバリー
  • SPIシステム
  • ノーベルバイオケアインプラント
24時間WEB予約(初診の方のみ)
あべひろ総合歯科
について

〒341-0018
埼玉県三郷市早稲田2-2-8

TEL:048-950-2525mail

患者さんの主要なお住まい
埼玉県三郷市、吉川市、越谷市、草加市、千葉県流山市

Blog Contents
ブログ一覧へ »
  • 矯正歯科ブログ
  • 尾澤友梨のぷちろぐ
  • マネージャーブログ
  • 動画Q&A

MALO CLINIC【インプラント治療提携医院】
あべひろ総合歯科は
MALO CLINICの提携医院です
歯髄細胞バンクのセルテクノロジー
歯髄細胞バンク
  • 世界に誇る韓国インプラントの最新情報に迫る
  • 人道支援のためドミニカ共和国へ
  • インプラント専門医(Mastership)に認定されました
  • 医療費控除について
  • 正しいデンタルフロスの使い方
  • 舌の病気・トラブル
  • スポーツや歯ぎしりから歯を守るマウスピース
  • 噛み合わせでお悩みの方へ
pagetop