三郷市で歯科治療 ( 保険診療・歯周病・審美・インプラント ) なら、あべひろ総合歯科。平日は夜8時までの夜間診療・土日も診療・駐車場完備。

東京歯科大学水道橋病院 医療連携協力医療機関
厚生労働省(関東信越厚生局)認定、かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所
東京歯科大学 大学院卒、博士号を取得した歯科医師のいる歯科医院

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三郷市早稲田2-2-8|三郷駅徒歩1分

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歯磨きのしつけ

将来もずっと健康な歯でいてほしい!
お子様のための正しい口腔ケア方法

お子様の歯は大人が守ってあげないといけません

お子様の歯は、大人の永久歯に比べてとてもデリケートなことをご存知ですか?
小さい頃から正しい歯磨きの習慣をつけることや、定期的に歯医者さんでの予防ケアを受けさせてあげることが歯の健康を保つスタートなのです。

「自宅での歯磨きは子のやり方で大丈夫?」「いつから歯医者に通えばいいの?」など、お子様の歯のホームケア・歯医者さんでの予防ケアを相談する際の参考にしてください。
乳歯でも一度むし歯になると、むし歯菌がお口にいることになり永久歯もむし歯のリスクとなります。
歯ならび、歯みがきの「クセ」、みがき残しなどお子様それぞれの特徴を把握するために、歯医者さんで診察してもらいましょう。

注意して!乳歯はむし歯になりやすい!

仕上げみがきをきちんとしても、むし歯になってしまうことが少なくない乳歯。「仕上げみがきの仕方を間違えているのかな?」と心配になってしまったことはありませんか?
実は、乳歯は永久歯に比べてむし歯になりやすいという特徴があります。毎日念入りに歯を磨いていたとしても、いつの間にか大きなむし歯になってしまうことは十分にあり得ます。
乳歯がむし歯になりやすいのには、4つの理由があります。

乳歯がむし歯になりやすい4つの理由とは?

① 歯自体が酸に弱い

乳歯は永久歯に比べると柔らかく、酸に弱いことが特徴です。ほとんどの食事に含まれているリンや塩素、硫黄などのミネラルは身体にとっては大切な栄養素ですが、酸性のため赤ちゃんの歯を刺激して溶かしてしまいます。
このような酸性のミネラルは、肉や穀物、魚や卵などの身体のエネルギーを生み出す食材に多く含まれています。母乳やミルクでの生活が終わり、食事をとるようになったときにむし歯が増えるのはこのためです。

② エナメル質と象牙質が薄い

歯は、象牙質とエナメル質に神経が覆われる構造になっています。乳歯の象牙質とエナメル質は、いずれも永久歯の約2分の1しかありませんので、酸にさらされるとすぐにむし歯になってしまいます。
永久歯の場合は乳歯に比べて丈夫で厚みがあるため、むし歯がいきなり進行してしまうということはありません。しかし、乳歯は酸に弱く厚みがないため「もしかしてむし歯?」と思ったころにはすでに重度までむし歯が進行していることが少なくありません。

③ 大人からの感染

お子様はスプーンやフォークを上手に使えません。お父さん・お母さんはお子様に「あーん」をして、ご自身も使った食器をそのまま使って食べさせていませんか?
むし歯菌は唾液によって感染するため、大人の口の中にある菌がスプーンなどを伝ってお子様のお口の中に入ってしまいます。
また、お子様のお口に食べ物を運ぶときに熱いものを冷まそうとして勢い良く息を吹きかけると、その息にもむし歯菌がいます。さらに息と共に唾液がお子様の食事の中に入ってしまうことがあります。お子様への感染を防ぐためにも、食事は別々によそってお子様用の食器で食べさせるのがおすすめです。
そして、祖父母など家族全体で気をつけるべきかも知れません。

④ 早期発見が難しい

大人は、お口の中に違和感があればご自身で歯医者さんに行くことができますが、幼いお子様の場合、お口の中に違和感を覚えても、それをどうやって伝えればよいのかがわからずに発見が遅れてしまうことも多いのです。
そのため、大人が気付いた頃にはむし歯が進んでしまっていることが少なくありません。毎日仕上げ磨きを行っていても、明るいライトや特殊な鏡などを使用しないと見えない歯の異変も多いものです。お子様が歯を触っていたり、食欲がないなど、いつもと様子が違うときはお口の中をよく見て異変が無いかを確かめてあげましょう。

デリケートな乳歯を守るためには、毎日の歯磨きや予防ケアが大切です。
ここからは、お子様のお口を健康に保つための当院の取り組みをご紹介いたします。

歯磨きのプロ!歯科衛生士が伝授する「子ども歯磨き」「仕上げ磨き」の”ポイント”

毎日の歯みがきは、むし歯予防のために最も大切な習慣です。歯みがきがきちんと出来ていなければむし歯がどんどん増え、お子様の怖がる歯科治療を受けさせなければならないため、お子様にとってもお父さん・お母さんにとっても大きな負担となってしまいます。

むし歯のリスクを最小限に抑え、お子様の歯を健康的に保つためにもぜひ一度歯科衛生士による歯みがき指導を受けてみることをおすすめします。
お子様の歯についてのわからないことや不安なことなどもお気軽にご相談ください。

「お子様へ」の歯みがき指導

お子様が自分で歯みがきを持って歯を磨けるような年齢(3歳以降)であれば、正しい歯ブラシの持ち方から丁寧に歯みがき方法をご指導いたします。
歯みがきが苦手な子、慣れていない子でも、まずはぶくぶくうがいの仕方など、出来るところから始めていくのでご安心ください。

「お父さん・お母さんへ」の仕上げ磨き指導

お子様がどんなに丁寧に歯を磨いても、やはりまだまだお子様の手ではキレイに歯を磨くことはできません。そこで、お父さん・お母さんには仕上げ磨きの方法をアドバイスいたします。
正しい歯みがきを自分で出来るような年齢になるまで、歯みがきの最後にはお父さん・お母さんが仕上げ磨きをしてあげましょう。

Q.仕上げ磨きは何歳まですればいいの?

A.年齢ではなく、上手に出来るようになるまでやってあげましょう!

一般的に、一人でしっかりと歯を磨くことができるようになる目安として、女の子で小学校低学年、男の子では小学校中学年くらいと言われています。
しかし、これには個人差があるためあまり早い遅いということを気にせずに、お子様がしっかりと自分一人で磨けるようになるまで1日1回は仕上げ磨きをしてあげるのが理想です。

また、一人で歯みがきが出来るようになってからも仕上げのチェックは必ずしてあげるようにしてください。磨き残しや初期むし歯など、自分では気付けないポイントにも早めに気付くことで、健康な歯を保つことができます。

お子様の歯ブラシについて

お子様の歯みがきで毎日使うことになる「歯ブラシ」。市販で売られているものにはたくさんの種類があり、どんな物がいいのかわからないという方も多いかと思います。

年齢に合わせたケア用品を使うことで、歯みがきの効果を高めることができます。
お子様の歯ブラシを選ぶときは、お口の状態に合った歯ブラシを選んであげましょう。

0歳頃の歯みがき

ガーゼ

歯が生える前のお口のケアでは、ガーゼなどを使って歯となる部分を清潔に保つようにします。歯みがきというよりは、お口の中をケアすることに慣れることが第一の目的なので、歯みがきを行うまでの準備期間と捉えましょう。

綺麗にしなきゃと強くこすったり、ゴシゴシ磨いたりはせずに、そっとやさしく撫でる程度でケアできます。毎日就寝前に一度行えば十分です。

ウェットシートタイプのケア用品

「ガーゼでのケアだけだと心配…」というお父さん・お母さんには、ウェットシートタイプの歯磨き用シートをおすすめしています。
シートに使われる液体は食品用原料のため安心で、赤ちゃんの歯を守るにも良い成分が入っているため、より効果的にむし歯の予防ができます。

1歳頃の歯みがき

奥歯まで届くヘッドの小さな歯ブラシ

1歳くらいになったら、慣れさせるための歯みがき用品ではなく、きちんと磨くことを目的の歯ブラシを選びましょう。
0歳児の頃にはそれほど心配のなかったむし歯も、離乳食が増えてくるとそうはいきません。

商品に書かれている対象年齢をよく見て、ヘッドが小さく奥歯までしっかり磨ける歯ブラシを選びましょう。

誤飲防止のリングブラシ

歯が生えてくるとお子様が1歳でも、慣れさせるために1人で歯みがきをさせるという方も少なくありません。そのときに注意が必要なのが、歯ブラシの誤飲です。
1歳になり動きの活発になった赤ちゃんが、間違えて飲み込んでしまったり喉に歯ブラシを刺してしまったりしないよう、飲み込めない設計になっているリングタイプの歯ブラシがおすすめです。
大人が近くで見守っていることはもちろんですが、できるだけ事故を防ぐことができるものを使って安全にケアを行いましょう。

安全な素材で作られた歯ブラシ

小さなお子様は、歯ブラシを噛んでしまったりすることがあります。そのため、万が一歯ブラシの一部が身体に入ってしまった場合でも悪影響のない素材の歯ブラシを選ぶのも良いでしょう。

近年では100%野菜ベースの毛や、科学物質が含まれていない「BPAフリー」商品など、お子様が口にしてしまった場合でも心配ない歯ブラシが増えています。ケア用品について気になる方は、お気軽にスタッフにご相談ください。

2~3歳頃の歯みがき

カラフルものなど、デザイン性のある歯ブラシ

歯みがきを嫌がるお子様にも楽しんでもらえるよう、カラフルな歯ブラシやキャラクターの歯ブラシを使うのもおすすめです。
「何色がいいかな?」「どんな歯ブラシがいいかな?」と、自分の好きな歯ブラシを選ぶことで、歯みがきを楽しく演出してあげましょう。

4~6歳頃の歯みがき

柔らかめのブラシでやさしくケア

この頃になると歯みがきもだいぶ上手になってきます。歯医者さんがおすすめする歯ブラシや、磨きやすい子供用の歯ブラシを使ってさらにむし歯予防効果を高めましょう。
しかしまだこの頃は力の加減も難しいため、やわらかめの歯ブラシを選んで歯ぐきを傷つけないように気をつけましょう。

小学生の歯みがき

しっかりと磨ける機能性を重視

小学校に上がったら、家でも学校でも一人で歯磨きを行うお子様が多いかと思います。そこで、最も気をつけなければならないのが、磨き残しです。
歯医者さんがおすすめしているような、磨きやすくて汚れがしっかり落とせる歯ブラシを使うのが良いでしょう。

お子様によってはお口の中が狭くて歯ブラシが行き届かないこともあるため、きちんと奥歯まで磨けているか、お口の中に当たって痛くないかなどを確認しながら使用しましょう。

子ども用の歯ブラシを使う

ブラシ部分が小さければ、大人用の歯ブラシでも磨けると思っている方も多いのですが、お子様に使う歯ブラシはできるだけ子ども用のものを使うようにしてください。形や材質がお子様のお口に合った最適のものを使っているため、よりやさしく、より確実に汚れを落とすことができます。

歯ブラシを裏から見てみて、ブラシの土台部分から毛先が飛び出して見えるようになったら歯ブラシを取り替えるようにしましょう。
毛先をきちんと歯に当てることが出来ないと、みがき残しが出てしまうため注意が必要です。
また、そこまで毛先が広がっていなくても、一ヶ月くらいするとブラシにコシがなくなってきますので、定期的に交換するようにしましょう。

フッ素塗布で効果的にむし歯予防

お子様のむし歯予防に効果的とされている予防ケアといえば、歯医者でのフッ素塗布です。フッ素はお子様のむし歯だけでなく、大人のむし歯にも効果を発揮する、むし歯予防にはとても重要なものです。
フッ素がむし歯を予防するメカニズムとフッ素塗布の効果についてお伝えします。お子様やご自身のむし歯予防のためにぜひ参考にしてください。

フッ素がむし歯を予防するメカニズム

むし歯菌の活動を抑える

むし歯は、むし歯菌の出した酸によって歯を溶かしてしまいます。フッ素塗布でむし歯菌の活動が抑えられることによって、酸の量を減らすことができ、歯が溶かされずにむし歯を予防することができます。

歯を強くする

フッ素は、歯の溶け出した成分を戻す「再石灰化」のときに、表面のエナメル質の成分と結びついて歯を強くします。
歯が強くなると、ミネラルが溶け出す脱灰もしにくくなり、むし歯を防ぐことができるのです。

初期むし歯を治すことができる

歯は、食事の度にカルシウムなどのミネラルが溶け出し、唾液によって溶け出した成分を戻します。(再石灰化)
このバランスが崩れてしまうことがむし歯の原因です。フッ素塗布を行うことで再石灰化が促進され、初期のむし歯にミネラルが多く吸収されて改善していきます。

歯科医院でのフッ素塗布の方法と期間

3ヶ月に一度のフッ素塗布

歯科医院でのフッ素塗布は、3ヶ月に一度程度の頻度で行い、家ではフッ素入りのケア用品で予防を行うのが最も効果的です。
高濃度のフッ素を塗布してもフッ素は徐々に減っていってしまうため、自宅でフッ素を使うことによって減るスピードを少なくすることができます。歯に取り込まれるフッ素の量を保つことでより効果的にむし歯予防ができます。

歯科医院でのフッ素塗布は、取り込みやすい状態を作るためにクリーニングの後に行います。また、フッ素塗布後30分間は飲食を控えていただくことで、十分にフッ素を浸透させます。

歯の表面が溶け始めてしまったお子様には集中的なフッ素塗布を

小さなお子様は治療を怖がるため、むし歯になってしまった際の治療が難しいことがあります。そのような場合は高濃度のフッ素を毎月、むし歯の部分に集中的に塗布します。
3、4ヶ月これを続けると、柔らかくなっていた歯の表面が硬くなりむし歯の進行を防ぐことが出来るため、治療が出来る年齢になるまで様子を見るか、生え変わるまでそのままにしておくことも可能です。

将来もずっと健康なお口でいるために、小さなうちから正しい口腔ケアを心がけ、定期的にメインテナンスをすることが大切です。
どんなに些細なことでも、お口についてのお悩みや不安がございましたらぜひお気軽にご相談ください!

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