三郷市で歯科治療 ( 保険診療・歯周病・審美・インプラント ) なら、あべひろ総合歯科。平日は夜8時までの夜間診療・土日も診療・駐車場完備。

東京歯科大学水道橋病院 医療連携協力医療機関
厚生労働省(関東信越厚生局)認定、かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所
東京歯科大学 大学院卒、博士号を取得した歯科医師のいる歯科医院

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入れ歯のお悩み相談室

入れ歯のお悩み相談室

歯が抜けてしまった際の治療法は、「入れ歯」「ブリッジ」「インプラント」と主に3つの治療方法がありますが、入れ歯の魅力はやはりその手軽さです。
インプラントのように外科手術をする必要もなく、ブリッジのように歯を削る必要もありません。
そのため、使用している患者様もとても多いのですが、入れ歯についてのお悩みを抱えている方も少なくありません。

こちらのページでは、入れ歯についてのよくあるお悩みについてご説明いたします。
これから入れ歯を作りたいとお考えの方も、現在入れ歯のお悩みを持っているという方もぜひ参考にしてください。

できたての入れ歯は完成とは言えない!?

入れ歯は作製してすぐに、「何でも自由に食べられますよ!」という状況にはなりません。
新しい入れ歯を入れてから、食べ方・発音などのお口の機能を取り戻すために少しずつリハビリや調整を行い、ご自身にとって使い心地の良い入れ歯を作っていくのです。

新しい入れ歯を患者様のお口に入れ、入れ歯の周囲の粘膜や筋肉、顎の骨の状態を診て、その上で残っている天然歯としっかり馴染んでいるかを確認しながら調整を進めていきます。
患者様にはそれから1日~2日の間、ご自宅で食事をして様子を見ていただき、噛んでいて違和感のある箇所や痛いところを確認してもらいます。その後再度調整を行い、少しずつ入れ歯をご自身のお口に馴染ませていきます。

このように入れ歯は、いきなり完成品として皆さまの手元に渡るのではなく、少しずつ調整を重ねてお一人おひとりにぴったりの入れ歯として機能していきます。

完成してすぐにぴったりの状態でなかったからといって諦めずに、噛み心地の良い入れ歯をご一緒に作っていきましょう!

このような症状が長く続いていませんか?

上の入れ歯がよく落ちてきて困っています

入れ歯が落ちる理由として、5つの理由が考えられます。

理由1

1つ目は、可動性粘膜という動く粘膜の上に、入れ歯が乗っている場合です。上顎用の入れ歯は、上顎の口蓋部に床口蓋部が吸盤のようにぴったりと吸着し、落ちないような仕組みになっています。
しかしこの可動粘膜に入れ歯が乗っていると、粘膜が動いたときに入れ歯と口蓋部の間に隙間が開いてしまい、入れ歯が落ちやすくなってしまうのです。
そのため上顎用の入れ歯を装着する場合には、可動粘膜を避けて装着する必要があります。

理由2

2つ目に考えられる理由は、小帯です。舌や頬、唇などの粘膜の内側には、小帯と呼ばれる細いひも状のひだがついています。上唇や頬についている小帯が上の入れ歯の土台に当たってしまうと、入れ歯は落ちやすくなります。

理由3

3つ目は、入れ歯を装着するスペースに入れ歯がきちんと収まっていない場合です。口を正面から見ると、左右に頬のふくらみがあり、歯を挟んで中央に舌のふくらみがあります。
上の歯は頬と舌のふくらみに挟まれていますが、入れ歯を装着するときに頬に寄りすぎても、歯に寄りすぎても落ちてくる原因になってしまいます。
デンチャースペースという、舌と頬の間に入れ歯にぴったりと収まる場所があるので、このデンチャースペースに入れ歯がしっかり納まるように作れば入れ歯が落ちるということはなくなります。

理由4

4つ目は上顎前歯と下顎前歯の関係です。上唇が前歯を強い力で押さえつけているような状態だと、上の入れ歯は外れやすくなります。
特に「屋根上咬合」といって、歯が屋根のように斜めに並んでいると入れ歯が落ちやすくなります。

理由5

5つ目は噛み合わせです。上下の歯が3点以上で噛み合っていると入れ歯は安定しますが、2点しか噛み合っていないと落ちやすくなります。3点以上でかみ合っているかどうかは歯科医院で噛み合わせをチェックすればわかるので、気になる方は一度チェックをすることをおすすめします。

歯の1本1本は、その人のお口の中にあるべき位置や大きさ、形が決まっています。それをきちんと調べて入れ歯を作製し、正しいスペースに装着すれば入れ歯が落ちることはなくなります。

下の入れ歯がよく浮いてしまう

下の総入れ歯の場合、顎堤(顎の骨、歯ぐきの部分)の状態にもよりますが、基本的に入れ歯をぴったりと下顎に吸着させることは非常に難しいものです。
下の入れ歯がよく浮いてしまう一番の原因としては、舌と舌周辺の筋肉が入れ歯を無意識のうちに押し上げてしまうからです。
入れ歯安定剤などを使って対処するという方も多くいらっしゃいますが、これは入れ歯の外形を調整することである程度吸着させることができます。
ぴったり吸着させることが難しくてもある程度の調整は可能なので、お悩みの方はぜひ一度ご相談ください。

入れ歯を装着しながらうまく食事が出来ない

初めて入れ歯を装着したり新しい入れ歯に買えたりすると、「思ったように食事ができない」と感じる方が多いようです。
これまで特に意識することなく行っていた「食べる」という行為ですが、実は口腔内の4つの複雑な動きの組み合わせで成り立っているのです。
一つひとつの動きを意識し、ご自身で「どの動きが苦手か」を自覚し、食べ方を心がけることで食べにくさを改善することができます。

理由1

1つ目はお口の中に食べ物が入る際の「噛み切る」という動きです。主に前歯を使います。
総入れ歯の場合は、特定の部分に強く力がかかると外れたり壊れたりする原因となるため、小さくて硬いものを食べる場合は前歯をなるべく使わずに最初から奥歯で噛むようにしましょう。

理由2

2つ目は、小さく噛みきった食べ物をさらに細かく「噛み砕く」という動きです。主に奥歯を使います。左右どちらかの歯ばかりを使う癖がある方は、右と左のバランスをよく使って噛むことを心がけるようにしましょう。

理由3

3つ目は、細かくなった食べ物を奥歯で「すり潰す」という動きです。奥歯を使って食べ物をすり潰し、ここに唾液が加わることで飲み込みやすくなります。
一般的に唾液の分泌量は20歳頃から少しずつ減少していき、60歳を過ぎると10分の1まで減ってしまうと言われています。食べ物を噛めても、何となく飲み込みにくい気がするという場合には、「唾液と食べ物を混ぜて食べる」ということを意識しながら噛むと良いでしょう。

理由4

4つ目は、食べ物を最後に「飲み込む」ことです。
まず、舌が食べ物を喉に向かって送り出し、一瞬息を止めて、喉の奥の食道へと送り込みます。ここで、食べ物にうまく唾液が混ざっていなかったり息を止めている間にタイミングよく飲み込むことが出来ないと、食べ物が気管に入ってむせてしまうことがあります。これを「誤嚥(ごえん)」と言います。
誤嚥は肺の中で細菌が繁殖し、肺炎を引き起こす原因にもなるため、うまく飲み込めない場合には一度ご相談ください。

入れ歯で食事をしても美味しくない

入れ歯をお使いの方で多いのは、「食事をしていてもなんだか美味しくない」というお悩みです。
入れ歯をしていると食事の温度を感じにくく、おいしく食事ができないのです。当院ではそのような場合、「金属床義歯」をおすすめしています。

金属床義歯とは、歯ぐきに触れる部分が金属素材で作られた入れ歯です。保険適用のレジンの素材よりも薄く作製することができ、金属を使用しているため、食べ物の熱が伝わりやすく、食べ物の温度を感じやすいという特長を持っています。薄くて軽いため、装着しているときの違和感もほとんどありません。

薄くても強度がしっかりしているので、落としてしまった場合なども割れる心配がないので安心です。

金属床義歯のメリット

床部分が金属で熱伝導率がよく食事がおいしい!

味覚は舌で感じるだけでなく、温かいもの・冷たいものの温度をお口全体で感じることも美味しく感じる要素の一つです。
特に総入れ歯では粘膜が広く覆われてしまうのですが、金属床は熱伝導が優れているため食事の温度を自然に感じられ、美味しく食事ができます。

薄いため話しやすく、違和感が少ない

金属床を使用すると、保険内で入れ歯を作製するよりもお口に接する面を薄く作ることができます。違和感が少ないので会話もしやすく、ぴったり快適な入れ歯を作製することが可能です。

汚れがつきにくく清潔

保険適用で作製する入れ歯は、「レジン」というプラスチックを用いた材質で出来ています。この素材は傷がつきやすく、その細かな傷に汚れが入り込みやすいという欠点があります。
また、付着した汚れをそのままになっていると、天然歯に比べて歯ブラシで磨いても落ちにくくなってしまいます。
しかし金属床の場合、表面が滑らかにできているため、汚れが頑固に付着するということもありません。仮に附着してしまったとしても磨けば落ちやすいので、清潔に保ちやすいことが特長です。

入れ歯をしてから滑舌が悪くなった

入れ歯を入れてからしばらくの間は、どうしても違和感を覚え、発音もしにくくなることが多くなります。しばらく使用していれば馴染むことがほとんどですが、お口にきちんと合っていないということも考えられます。
入れ歯が当たって痛みの出る場合や腫瘍が出来てしまっている場合には、当たらないように削って調整をします。
発音の障害となっている部分があれば削って薄くすることも出来ますが、その場合もあまり薄くしすぎてしまうと、今度は強度が足りなくなって破損の原因にもなるので注意が必要です。

銀色のバネが目立って気になる

様々な入れ歯のお悩みがありますが、やはり最も多いご相談が見た目の問題です。せっかく入れ歯を作っても、「銀色のバネが目立つ」「人目が気になって思いっきり笑えない」などのお悩みのせいで患者様の笑顔が減ってしまっては意味がありません。

当院では、「見た目も重視して入れ歯を作りたい」という方に「ノンクラスプデンチャー」をおすすめしています。

ノンクラスプデンチャーとは、金属の留め具のない入れ歯(義歯)のことです。金属の留め具がないため金属アレルギーの心配もありません。
薄く、軽く、しなやかなたでとても丈夫な素材で、装着感も快適な入れ歯です。しなやかさがお口の中で馴染むため、安定感もあります。

金属の留め具がないので一目で入れ歯と気付かれることもなく、審美的に非常に優れ、見た目が自然で美しい入れ歯です。

ノンクラスプデンチャーのメリット

金属を使用せず、入れ歯と気付かれることがない

ノンクラスプデンチャーの最大の魅力は、金属を使用しないため入れ歯と気付かれないということです。
周囲の目を気にして喋ったり、大きな口を開けて笑うことを我慢しなくていいので明るい気持ちで過ごせるようになります。

丈夫で割れにくい

柔軟性のある素材で出来ているため、落としても壊れることなく安心です。簡単に壊れることがないので、長く使えることもノンクラスプデンチャーのメリットです。

無味無臭で、金属アレルギーの心配がない

金属を使用していないため金属味や金属の匂いなどを感じることもありません。食事を楽しむことができ、金属アレルギーを引き起こす心配もないので安心です。

入れ歯をすると吐き気がする

吐き気は、入れ歯が合っていないときに表れる典型的な症状の一つです。
吐き気の主な原因は、義歯の床の後ろの部分が大きすぎて敏感な口蓋の奥の部分に当たっていることです。
ほかにも、噛み合わせが悪かったり、入れ歯が不安定な場合には噛むたびに動いて吐き気を催す場合があります。

吐き気の原因が義歯の床の後ろの部分が大きさにある場合、入れ歯の後ろを削って調整すれば吐き気は治まります。入れ歯の噛み合わせの悪さや不安定が原因の場合でも、修理や調整によって症状を解消できるので、お悩みの方はぜひ一度ご相談ください。

入れ歯が割れてしまう

入れ歯が割れてしまう原因には、噛み合わせの力が大きく関わっていることがほとんどです。修理をしたとしても、一度割れたところは構造が弱くなってしまい、同じ場所が繰り返し壊れることも少なくありません。
何度も繰り返す場合には、保険適用のレジンで出来た入れ歯ではなく、頑丈な金属でできている金属床の入れ歯を使うことをおすすめします。

また、入れ歯が壊れると応急処置として瞬間接着剤などでくっつけてしまう方がいらっしゃいますが、瞬間接着剤での接着は絶対にしないようにしましょう。
くっつけるのは簡単そうに感じるかもしれませんが、元の位置に戻すには細心の注意が必要です。
ほんの少しのずれでも噛み合わせが大きく変わってしまったり、口の中に入れられなくなってしまうこともあります。
瞬間接着剤でうまく接着できたとしても、接着剤はお口の中で溶け出してしまうためすぐにまた外れてしまいます。
ご自身で入れ歯の応急処置をすることで、修理ができなくなることもありますのでそのまま歯科医院に持って行くようにしましょう。

あべひろ総合歯科では、お一人おひとりにあったピッタリの入れ歯を作製し、患者様が食事や会話を楽しめるお手伝いをしています。
お口の違和感や入れ歯についての不安など、我慢せずにお気軽にご相談ください。

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