三郷市で歯科治療 ( 保険診療・歯周病・審美・インプラント ) なら、あべひろ総合歯科。平日は夜8時までの夜間診療・土日も診療・駐車場完備。

東京歯科大学水道橋病院 医療連携協力医療機関 協力型臨床研修施設(申請中)
厚生労働省(関東信越厚生局)認定、かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所
東京歯科大学 大学院卒、博士号を取得した歯科医師のいる歯科医院

  • 駐車場6台完備
  • 土曜・日曜も診療
  • 平日夜20時まで

三郷市早稲田2-2-8|三郷駅徒歩1分

TEL:048-950-2525

  • 平日:9:30~20:00
  • 土日:9:30~19:00
  • 休診日:祝日
  • 駐車場6台完備
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  • WEB予約
TEL:048-950-2525

EAO(ウィーン)参加

やっぱこれだねー。まずはサクララウンジでいつものJALカレー。連休最後ということもあって成田空港は空いており、激込みのサクララウンジも今日は静穏快適。メニューに“タイ焼き”という新しい仲間が加わっていた!こりゃ外人にはたまらんなー。日本のおもてなし文化、最近の若いもんは継承できるのだろうか。気配り・目配り・心配り・・・。今年はエアライン中東御三家(エティハド航空・エミレーツ航空・カタール航空)を全制覇!EAOにはカタール航空でドーハ経由パリに行き、ウィーンに入る(トランジットを入れると24時間以上)わけだが、これには深いわけがある。その理由は、ドーハ・パリから送ります。乞うご期待!

忙しい日は続き、日本国際歯科大会が終わってすぐ海外の学会へ。荷造り・荷ほどき作業と洗濯・クリーニング。事前の現地調査などなど忙しい・・・。来年のスケジューリングと雑用に追われて寝る間がありません。
医院を長期で空けないとならないのには不安が残る。8日(月・祝)は午前中、上顎フルマウスのインプラント周囲炎オペをして再建とリカバリーを行いました。インプラント周囲炎による感染は、必ずしも歯科医院サイドに問題があるわけではないのですが、患者さんは結構誤解をしている方が多い。プラークコントロールやメンテナンスの両方がうまくいかないと長期予後にはつながらない。なぜ歯を失ってインプラントになったのかを患者さんは正しく認識して生活習慣を変える必要があるのです。ともあれ、今日は私が出張で長期不在でも患者さんに迷惑をかけないよう、祝日返上してのオペです。


アルサファ・ファーストクラスラウンジ in DOHA
カタールのドーハにある世界一!との評価も名高いラウンジを訪れてみた。完璧なハードウェアを備えた素晴らしいラウンジであるという評価の一方、サービス力が無いという厳しい評価もあるこのラウンジ。たぶんそれがカルチャーなんだ、と思いますが、個人的な感想では“全てが卓越!”していました。何でもある!そして、ただ広いだけではなくとても斬新である!ファーストクラスラウンジ部門1位(2018年スカイトラックス社の最新版の「ベストエアラインアワード」)も納得です。
毎年シンガポール航空と1、2位争いをするカタール航空は、2018年は総合第2位でした。ビジネスクラスは今年で3年連続、5度目の受賞。ラウンジでは、シンガポール航空・ルフトハンザ航空・カタール航空・エミレーツ航空・キャセイ航空、5つのエアラインで毎年上位争いをしていますね。ちなみにカタール航空 ビジネスクラスのアルムルジャン ビジネスラウンジも今年第2位に輝いています。
さて、アルサファ・ファーストクラスラウンジ。カタール航空のファーストクラスを利用した者のみにだけ使用が許されています。すごく広くて、カタール航空 全路線のファーストクラスの乗客が来ても、半分も使用できないほどゆとりある広さだ。レストラン、レストルーム、スパ、免税店、ゲームルーム、シャワールーム、ファミリールーム、KIDSルーム、映画館、ビジネスセンター、会議室、そのほか盛沢山!そしてここは美術館か!?と思えるほどの造りなのだ。ラウンジマニアの私も、こりゃ参りました。<(_ _)>
これら豪奢な造りは、4年後のFIFAサッカーWカップを見据えているのかもしれない。現在、カタールは国際社会で孤立しているが、サウジアラビアを敵に回したことによるものなのだろうか。聞くところによると、こうした面で出遅れ感満載のサウジアラビアも、オープン志向でドバイやドーハに負けじと体制を整えているそうです。イスラム圏の本家本元。色々な面で負けていられないんでしょうね。


パリ到着→ウィーンへ
カタール航空A380を堪能しました。これでエアライン中東御三家のA380をすべて制覇したわけですが、各エアラインごとに特徴があります。カタール航空は、機内ラウンジが一番良かった。それ以外はエミレーツ航空やエティハド航空の足元にも及びません。何より、サービス力と食事が弱すぎます。映画のラインナップも少なすぎるし、免税品の品揃えは特にひどい。香水しか、ないんですよ。出国前のドーハラウンジも見事なものでしたから、ラウンジだけですかね。それとチケットの安さもカタール航空の魅力かな。パリに到着したのはいいけど、パソコンのACアダプターを機内に忘れてしまい、残り少ないバッテリーでリポート書いてます。パリでACアダプターが手に入らなかったら、このツアー最後のリポートになってしまう。💦
パリでのトランジットは入国、再出国でしたが今回はスムーズでした。オーストリア航空を利用して、2時間でウィーンへ。ここまで、長かった・・・。



オーストリアの芸術と歴史を学ぶ
時差ボケ解消のため、EAOの前日入りしたウィーンの街並みを散策しました。ウィーンはヨーロッパの中でも一度は訪れてみたいという芸術と文化の街。治安も比較的よく、きれいな街並みだ。なんといっても、この国は650年以上続いた王朝「ハプスブルク家」を語らずしては始まらない。そんなわけで、歴史を学び、教養を深めるために、王宮→美術史美術館→シェーンブルン宮殿→シュテファン大聖堂と、ガイドの案内を受けながら回ってみた。日本語が通じるガイドはとても頼もしいし、いろんなことを教えてもらえます。エリーザベト皇后がプライベートで用いた歯の用具には驚いた!抜歯用具が入っているのだ。毎日手入れしたというが、この時代は歯ブラシが無かったのだろうか。生涯に渡りその美を維持し、身長は172cm、体重50kg、ウエスト50cmで一定していたそうだ。“音楽の都”ウィーンといえば、国立オペラ座や楽友教会でのコンサートが「のだめカンタービレ」でもとり上げられたほど有名だ。そんなわけで、夜はディナー後、オペラ座周辺でモーツアルトのオーケストラコンサートを楽しむも、日中の疲れ・食後・時差ボケが重なり、1/3は爆睡・・・💦



EAO 2018 in Vienna, Austriaに参戦中
ヨーロッパインプラント学会(通称:EAO)に参加しています。いまや、世界屈指の国際大会にまで成長し、毎年ヨーロッパ各地で行われます。今年はヨーロッパでも人気の静養地、ウィーン。秋のさわやかな時期、おしゃれできれいな街で行われるEAOは良い思い出になりそうだ。
朝早起きをして7時半からウィーン大学の解剖学教室で骨造成のカダバー実習(人体実習)を行いました。勤勉な日本人が何名かこのセッションに参加していて、ご一緒させていただきました。ウィーン大学といえば、ドイツ語圏の中では最も古く、ヨーロッパきっての名門大学でもあります。わたし自身カダバー実習は3度目で、毎回いろんなテーマで勉強になるし、臨床に行き詰った時、基礎解剖に立ち戻ることで、とても頭の中がクリアになる。
受講者はみな熱心で、時間になっても終わらず延長しまくり。さすがに、メッセ会議場で行われる本セッションのオープニングに間に合わせるため、途中で解散となりました。
会場は学会とデンタルショーが同時に行われ、世界各地で活動しているインプラント関係メーカーが広告及びビッグユーザーへのサポート、新規開拓、新製品の発表など活気に満ちあふれています。今年のプログラムの感想としては、「世代交代!」です。これまで世界をリードしてきたリサーチャーや臨床家がいなくなり、これからの歯科界を背負っていく新しい演題者が多かったのはとても印象に残ったとともに、なにかさみしい気もする。わたしも年齢的に歯科医師として絶好の適齢期でもある。日本人参加者は、国内各地で頭角を出している先生方、勤勉な先生方が診療を休んで高い旅費と参加費を支払ってこの地で研鑽を積んでいます。今年は中国人が招待枠で人数が多いが、世界的にみると日本人の参加者は多い。それだけ日本はとても良い治療をするための情報収集や技術向上に努力されていることがわかる。
日本の患者さんは幸せすぎる。無論、誰に診てもらうかが重要だとは思うが、信頼できる先生や医院がたくさんあることは良いことでしかない。先日も観光ガイドさんと歯の話になったが、治療するときは絶対に日本に帰ったとき!と豪語していた。それは保険が効くから、というつまらない理由ではない。本当に日本人のほうが診断力も技も切れるという。それは世界各国へ行ったときに聞くガイドさんはみな口をそろえて言う。日本で起きている悪い評判や口コミなんかは、海外だったらとんでもないことだ。“治療してもらって当たり前”が日本では強すぎるために、医療よりも患者さんの心情が優先されすぎるのも問題だ。とくに保険診療でなぜか多くそのようなことが生じる。医療をリスペクトしていないのであろう。
厚生労働省の歯科業界いじめや消費者センターの誤解など、歯科業界の反対勢力が多い日本、国が医療の発展を阻害してどうするのかと思う今日この頃。先日日本で行われた国際学会でも、学会も国のお役人も国際基準になっていないし、エビデンスベースになっていない現状を大変問題視をしていた。わたしも日々、痛感しているところです。新しい国際基準を頭に叩き込んで、診療に活かせるよう、この時間を有意義に過ごしたい、と思う限りです。



EAO学会参加2日目
今日は午前中から最近話題のデジタルデンティストリー。コンピュータースキャニングとシミュレーション、といった最新のシステムをいじってみましたが、慣れない作業と英語での解説、画面で大苦戦。最新の医療機器とシステムが最良の医療になるには時間がかかるもの。全てをパソコン上でシミュレーション、というのも世の流れだ。
バイオマテリアル(生体材料)使用の有用性がだいぶ整理されてきたし、十分なエビデンスも整いつつある。あとはテクニカルセンシティブと、より一層の普及のための術者のパラダイムシフトと知識のアップデートが要求されると感じます。
海外研修はとにかく忙しい。慣れない環境での忙しいスケジュール。夕方からはイーブニングセミナー、トーメンメディカル社(SPI)主催のパーティ、その後、歯科界の“食の巨匠”たる中嶋先生との会食で有意義な情報交換をしました。帰ってきたら12時でヘロヘロ!酔っぱらって居眠りしながらの荷造りです。もう明日で最終日。その夜には帰国だ。得られるものを少しでも多く・・・、と焦るなー。英語力って本当に重要といつも感じる。瞬間瞬間、スライドを理解して、臨床にひも解く能力が無いと、まったく意味がない。技術的なことや手法は言葉の壁を超えるので理解できることも多い。海外挑戦はTOEIC 700点以上、とはよく言ったものだ。今自分に足りないのは勉強する時間の確保であると本当に感じる。わたしが居なくても任せられる医院の仕組みや状況であればよいが、早く右腕左腕になりうる責任感ある人が欲しいとこ。私と一緒に最高の環境を作るのに一人でも多く賛同してくれる歯科医師・歯科衛生士・ネットワーク管理者が欲しいなー・・・と、うとうとしながら、つぶやき・・・。



EAO3日目 最終日
早いもので、もうウィーンEAOも最終日。朝から晩まで忙しくしていると時間が経つのを忘れるものです。補綴の設計や、天然歯とインプラントの長期予後比較など、エビデンスベース、満足度、患者の置かれている状況によってのバトルが繰り広げられた。ある意味、当たり前といっては当たり前なのですが、インプラントの学会で真っ向からエビデンスベースで勝負を仕掛けたことには大きな意味がある。また、ペリオ業界のNiklaus P.Lang先生やStefan Renvert先生といった、ペリオ業界の絶対的存在をお呼びしての討論会はとても有意義でした。補綴・審美・ペリオ・インプラントに精通するHammerle先生やJung先生らが指揮を執ったことには誰もが納得するところである。日本では普及はしていないが、ジルコニアインプラントも一部では進化を遂げながら市場に参入してこようとしているのは面白い。今年も新たなるコンセンサスが提示され(厚生労働省の進む方向とは真逆か??笑)、少しずつながら、医学の進歩がある。日本の歯科医師たちはとても頑張っている方が多い。一方で、政治が医療の現場をロクに理解せぬまま首を突っ込むから問題になる。保険で縛ろうとしたり、国民の保護者的なことをしようとするから問題になる。過度な期待をもった患者群があちこちで嵐を巻起こしているという噂も聞く。うちも被害にあっているくらいだ。すべてが患者さん本人の想いの通りにうまくいくことは少ない。医科ではこういうことは少ないのに、なぜ歯科だけ言われるのかが理解不能です。
わたしたちの医療は除痛に始まり、機能回復や審美回復、予防効果に意味がある。困っている人を本来救うことをコンセプトとした医療ならば、情報化社会では必要な情報が必要な人たちに届かなければ意味がない。実際どうだろうか?過剰とも言えるほどに不要な医療広告規制は、医療の情報伝播を封鎖し、関係ない部分にまで波及している。
臨床家や歯科医師会は声を大にして自由で風通しの良い医療整備を訴え、また国はそれに応える義務がある。臨床のイニシアティブは常に現場にあって、どこかの会議室で行われるべきではない。どっかの名セリフ。(笑)
次回は2020年9月下旬にポルトガルのリスボンで行われる。EAOとはいえ、近年、中東やアジアの参加者も多くなった。企業ブースでの展示販売などでは、韓国はいまだに元気がある。これも政治と国民性の認識なんだなあ、とつくづく思う。国際社会で重要な意味を果たし、国民総生産が世界第三位の日本。国と国民意識が変われば、まだまだ日本の歯科医療 発展の伸びしろはある。


帰国のトランジットin Doha
カタール ハマド国際空港のアルムルジャン ビジネスラウンジ。ウィーンからドーハを経由して日本に戻ります。個人的にはこのビジネスラウンジが一番好きです。EAOで感じたこと、得たことを自分の臨床に活かせるよう、頑張るのみです。長らくのレポートもここでいったん終了です。またお会いしましょう。ゆっくりしたいところだけど、トランジット時間が1時間半。わずか15分程度の滞在はもったいない・・・。さあ、いざ東京へGo back!
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