三郷市で歯科治療 ( 保険診療・歯周病・審美・インプラント ) なら、あべひろ総合歯科。平日は夜8時までの夜間診療・土日も診療・駐車場完備。

東京歯科大学水道橋病院 医療連携協力医療機関 協力型臨床研修施設(申請中)
厚生労働省(関東信越厚生局)認定、かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所
東京歯科大学 大学院卒、博士号を取得した歯科医師のいる歯科医院

  • 駐車場6台完備
  • 土曜・日曜も診療
  • 平日夜20時まで

三郷市早稲田2-2-8|三郷駅徒歩1分

TEL:048-950-2525

  • 平日:9:30~20:00
  • 土日:9:30~19:00
  • 休診日:祝日
  • 駐車場6台完備
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  • WEB予約
TEL:048-950-2525

交通事故に遭われたら

交通事故に遭った場合の対応

交通事故で顔面を打撲したら、必ず歯科医院を受診してください。
交通事故による歯科治療は、保険がおりる可能性があります。
当院は、保険会社との交渉も含め数多くの交通事故対応を行っています。
被害者の方が、より良い歯科治療を受けられるようサポートいたします。


疑いがある症状



交通事故でダメージを受けた顎、顔面、口内への4つのポイント



保険会社との折衝も含め豊富な事故対応実績

保険会社との折衝や診断書の作成など
より良い歯科治療を受けられるようサポートいたします。
当院は、故後の歯科治療に数多く対応りました。
治療実績はもちろん、保険会社との折衝や診断書の作成などにおいても豊富な経験ます。歯が抜けた際のインプラント治療をはじめ、歯が折れた・欠けた・割れた・変色した・グラグラする・顎の骨が折れた場合の修復、また歯の位置がズレた場合の矯正治療など、様々な対応が可能です。被害者の方が、より良い歯科治療を受けられるようサポートいたします。

噛み合わせの改善で後遺症にアプローチ

交通事故の後遺症に適切な診査・診断・治療 を行います。
交通事故に遭い、整形外科や脳外科での治療が終わった後、「顎が痛くなってきた」「口が開かなくなった」「頭痛がする」などの後遺症に悩まされることがあります。このような症状は、歯科治療で改善できる可能性があります。

交通事故によって強い衝撃を受けると、噛み合わせにズレが生じているケースが多々あります。当院で噛み合わせを改善する治療を受けることで、上述のような症状が消える患者様は少なくありません。噛み合わせの治療は非常に高度な知識・経験が求められる分野であることから、適切な診査・診断・治療ができる歯科医院は多くありませんが、当院なら最適な対応が可能です。

口腔外科のスペシャリストが在籍

在籍する後遺症に適切な診査・診断・治療 がしっかりと診査・診断を行います。
歯やお口のケガに対応する口腔外科は専門医が少ないこともあり、歯科医院によっては見当違いな治療をされたり、本来であれば残せる歯を抜かれてしまったりするケースが多く見られます。当院は、口腔外科を専門とした総合歯科であり、口腔外科の専門医が数多く在籍しています。先進レベルの設備機器を整え、精度の高い診査・診断を行っていますので、安心してご来院ください。

まずは丁寧な問診を行い、口腔内検査・X線検査で歯や神経、歯周組織にどんなダメージがあるのかを把握して治療へと進みます。歯や顎の骨にダメージがあっても安易に抜歯することはなく、歯を残す方法を探ります。なお、たとえば顎の骨の大きな損傷など、優先されるべき治療がある場合は関係の医療機関に即時に連絡をとります。

審美性を考慮し、元ある状態に回復

心身ともに健康を取り戻していただくため、自然な口元を再現します。

交通事故で口元に外傷を負ってしまった場合、そのケガを治療して機能を回復させることが最優先になります。しかし、機能を回復できても口元の見た目が損なわれたままでは、笑顔の生活を取り戻すことはできません。

当院では、交通事故に遭ってしまった患者様に心身ともに健康な状態を取り戻していただくため、機能だけでなく審美性の回復も考慮した治療を行っています。口腔外科の専門医が技術力を駆使して、元の自然な口元を再現していきます。


交通事故で顔面を打撲したら歯科医院へ



交通事故で外傷を負った場合、整形外科や脳外科を受診するのが一般的です。しかし、顔面打撲や頭部打撲がある場合、顎や歯に起きているトラブルを見逃してしまうことが多々あります。交通事故で顎や歯、噛み合わせに異常が生じると、将来の健康に悪影響を及ぼすリスクが高くなります。
後に大きなトラブルを招かないよう、交通事故に遭った場合、特に顔面打撲をした場合は必ず口腔外科を受診しましょう。

交通事故と保険金請求について


通事故で外傷を負った場合、通常は保険金がおりますが、歯科治療の場合は保険金がおりないケースもあります。たとえば、交通事故で歯を失ってしまった場合。可能な限りお口を元どおりの状態にするのであれば、インプラント治療が最適です。しかし、インプラント治療に対して保険金を出さない保険会社が多いのが現状です。保険会社の言い分は、「インプラントは審美性が優先される治療法であり、最低限の機能を回復するなら入れ歯やブリッジで十分」というもの。元どおりの機能を回復できる治療法があるのに、保険会社の意向でそれができないというのは、まったく筋が通りません。
ブリッジの場合は両隣の歯を削らなくてはいけなく、将来やり直し治療につながります。

このような保険会社の対応について、裁判所の見解は次のようになっています。
『インプラントが医学的に必要であること、かつ、他の治療法よりもインプラントを選択することが医学的に合理的であることを被害者側のほうで証明できていることを加害者への賠償請求の条件とする(大阪地裁2007/12/10自保ジ1737号14頁、東京地裁2010/7/22自保ジ1831号49頁、横浜地裁2003/8/22自保ジ1547号14頁)』

つまり、交通事故の被害者がインプラント治療を希望する場合、歯科医師にインプラント治療が他の治療法よりも機能面からも有用であるという証明をしてもらう必要があるということです。

抜けた歯・折れた歯の応急処置について

歯が抜けたり折れたりしてしまったときに大切なことは、抜けた歯・折れた歯を乾燥させないことです。歯には「歯根膜」という歯の根と骨をつなぐ組織がありますが、歯根膜は乾燥にとても弱く、30分で50%以上、120分では大半が死滅してしまいます。
抜けた歯の最適な保管場所は、ご本人の口の中です。流水で軽く流し、汚れていなければ抜けた穴へ戻しておきましょう。それが難しい場合は、コップやタッパーに牛乳を入れ、その中に浸してください。地面に落ちた歯をゴシゴシと洗いすぎないことも大切です。流水で10〜20秒すすぐだけで構いません。石鹸や塩水などは使わないでください。また、折れた歯や抜けた歯を持つ場合は、細菌感染を防ぐため、根っこを持たないようにしましょう。
,br> 何より重要なのは、できるだけ早く歯科医院へ行くことです。歯が抜けてからの時間が短いほど、歯を残せる可能性が高くなります。可能であれば、30分〜1時間以内に歯科医院に行きましょう。



歯のケガの種類と治療法



歯のケガは、割れたり折れたりする場合と、抜け落ちてしまいそうになる場合などがあります。一見、外からは分かりにくいケガもあるため注意が必要です。 歯のケガの治療は、歯科医院によって大きな差があるのが現状です。医院によっては、見当違いな治療をされたり、残せる歯も抜歯されたりしてしまうケースも多く見られますが、当院では安易に抜歯することなく歯を残す方法を探り、歯をほぼ元どおりにすることを目指しています。

交通事故で負った外傷の治療
治療の過程イメージ(インプラントで治療した場合)

カウンセリングと相談の上、治療計画を設定し治療を行っていきます。

 

歯が欠けてしまった

交通事故による歯の外傷 歯に強い衝撃を受けると、歯が欠けてしまいます。

歯の欠け方が部分的で軽度な場合は、痛みなどの症状は出にくく、神経や歯周組織への影響も少ないことが多いのですが、欠けた部分から歯髄が感染を起こしたり、あとで歯の変色や歯肉の腫れが生じる可能性もあります。緊急性はありませんが、歯医者さんを受診し、詰め物や被せ物で処置をし、しばらくは経過を見ることをお勧めします。 歯が欠けて神経まで達するような重度の場合は、炎症が起きて強い痛みや歯肉の腫れなどを引き起こすことが多いので、早めの治療が必要です。状態によって神経の処置を行い、最終的に歯を元の形に修復します。

歯がグラグラと動揺している

交通事故による歯の外傷 歯に衝撃が加わることで、歯がグラグラになったり、周りの歯肉から出血することもよくあります。歯の動揺は、歯を支える骨の部分がダメージを受けた場合と、歯の根が折れた場合にグラグラになります。まずは、レントゲンを撮り、歯の根の状態や周りの骨の状態を確認する必要があります。

動揺が軽度な場合は、できるだけ安静にして様子をみますが、明らかな動揺がみられる場合は、両脇の歯と固定して安静を図ります。 また、歯根の破折や歯槽骨骨折で歯が動揺している場合は、ダメージを負った歯を保存(歯を残す)できるかどうかを診断する必要があります。保存が可能と判断された場合は、固定処置を行って様子をみます。歯だけの動揺の場合は1~2週間の固定ですみますが、歯根破折や骨折の場合は少し長めに(2か月程度)固定します。可能な限り歯を残す方向で治療しますが、ケースによっては抜歯になる可能性もあります。

歯の位置のずれ、歯のめり込み

交通事故による歯の外傷交通事故による歯の外傷 治療としては、歯を元の位置に戻し、両脇の歯と連結固定して安静を図り、歯の周りの組織の回復を待ちます。

低年齢児の乳歯や生えたての永久歯がめり込んだ場合は、歯根がまだ未完成なため自力で再び生えてくることが期待できるので、無理に元の位置まで戻さずに 様子をみることも多くあります。 また、乳歯の位置がずれたり、めり込むことで、乳歯の下で育っている永久歯に影響が出ることもあります。永久歯の生える方向や、歯の形・色などに影響が出る可能性があるので、永久歯への生え替わりまで定期的にチェック(レントゲン検査を含めて)を受けることが望まれます。

歯が抜け落ちてしまった

交通事故による歯の外傷 歯が抜け落ちた場合、条件がよければ再植(歯を元の位置に戻す治療)を行います。交通事故から来院されるまでの時間が短く、歯の周りの組織の損傷が軽度で、脱落した歯の保存状態がよいほど、再植の予後も良好になります。かみ合わせを確認しながら、脱落した歯を元の位置に戻して、固定を行います。歯肉からの出血が多い場合は縫合を行い、止血を図ります。固定は通常2~6週間くらい行います。

脱落した歯がなくなってしまったり、再植が困難だったり、歯根の破折で抜歯になったりするケースもありますが、この場合、永久歯では一般的に入れ歯、ブリッジ、インプラントなどの治療法を選択します。 一方、乳歯や学齢期に永久歯がなくなった場合は、次の永久歯が生えるまで、または顎の成長が止まるまでは、入れ歯タイプの装置を用いることがあります。

歯が変色した、歯肉が腫れてきた

交通事故による歯の外傷 歯に強い衝撃が加わった場合、歯の色が変わってくることがあります。受傷してすぐに変色が起きる場合は、内出血を生じたものと考えられ、時間の経過と共に歯の色も回復することがあります。

一方、数か月して徐々に歯の色が黒ずんでくる場合は、神経が死んでいる可能性が高くなりますので、まずはレントゲン検査をして治療法を検討する必要があります。


交通事故は緊急性が高く、すぐに対応が必要な場合もありますので、化膿する前にすぐにご相談ください。
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