三郷市で歯科治療 ( 保険診療・歯周病・審美・インプラント ) なら、あべひろ総合歯科。平日は夜8時までの夜間診療・土日も診療・駐車場完備。

東京歯科大学水道橋病院 医療連携協力医療機関
厚生労働省(関東信越厚生局)認定、かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所
東京歯科大学 大学院卒、博士号を取得した歯科医師のいる歯科医院

  • 駐車場6台完備
  • 土曜・日曜も診療
  • 平日夜20時まで

三郷市早稲田2-2-8|三郷駅徒歩1分

TEL:048-950-2525

  • 平日:9:30~20:00
  • 土日:10:00~19:00
  • 休診日:祝日
  • 駐車場6台完備
  • 電話する
  • WEB予約
TEL:048-950-2525

マタニティ歯科

妊婦に優しいあべひろ総合歯科のマタニティ歯科治療

あべひろ総合歯科が妊婦さんに配慮していること

妊娠中はそれまで何気なく口にしていた食事や肌に塗る保湿剤ひとつとっても、すべてがお腹の中の赤ちゃんに悪い影響を与えるものではないか、とても不安に感じられることが多いでしょう。お口周りでお悩みがあっても、出産後まで待てるなら歯医者には行きたくない・・・と思うのもごく普通の心情かと思います。

ですが、例えば歯の詰め物が取れてしまった、急に歯が痛みだした、といった急を要する事情が発生するケースもあります。そのような場合でも、あべひろ総合歯科では妊婦さんに安心して治療を受けて頂けるよう最大限の配慮をいたしております。

レントゲン撮影について

胎児へ影響が出ないかとても不安なレントゲン撮影ですが、あべひろ総合歯科は最新のレントゲン機器を導入しており、従来比1/10のX線量で撮影することが可能です。また歯科に用いるレントゲンは頭部を撮影しますのでお腹には届きません。撮影時もX線を1/100程度まで減衰させる防護用の鉛のエプロンを着用して撮影いたしますのでお腹の中の赤ちゃんにX線があたる危険性はとても低いものとなります。

麻酔について

歯科の治療で使用する局所麻酔が赤ちゃんに影響を与えるのではないかという質問もよく頂きますが、歯科の局所麻酔は使用量が少なく注射を打った部分で成分が分解されてしまうため、赤ちゃんへの影響を心配する必要はありません。ただし、麻酔にアレルギーがある方や過去に気分が悪くなったことのある方は、事前にスタッフへお伝えください。

お薬の影響について

必要なければ薬を飲まないに越したことはありませんが、どうしても必要になった際は必要最低限の薬を処方いたします。幸い歯科治療では長期に渡り薬を飲み続けることはありません。また、使用するお薬も比較的安全な少量で効率の良い薬を処方させて頂きます。

キッズスペースを完備

あべひろ総合歯科にはキッズスペースがありますので、上のお子様連れでご来院の場合でも絵本やDVDを観ながら楽しくお待ちいただけます。また、お母さんの治療中、チェア脇に上のお子様をお連れ頂くことも可能です。お母さんから離れることを嫌がるお子様がおられる場合、ご予約時にお申し出ください。

三郷駅から徒歩1分の好立地

大きなお腹ではちょっとした移動がとても大変です。あべひろ総合歯科はJR武蔵野線の三郷駅を降りて徒歩1分の好立地に位置していますので、わかりやすく比較的楽にご来院いただけます。

なお、大きなお腹での診察は、仰向けなどの体勢がつらいことがあります。そのような場合はご遠慮なくお申し出ください。歯科医師が立つなど工夫しながらお母さんが楽な体勢での診察をいたします。また“つわり”などでおつらい場合も、少しずつ休憩しながら治療いたしますのでご安心ください。

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なぜ、マタニティ歯科治療が大事なのか

マタニティ歯科とは妊婦さんだけでなくこれから生まれてくるお子さんも対象としたお口のケアとなっております。一般的に妊娠中は免疫力が下がるといわれており、お口腔内のトラブルも妊娠前に比べると起きやすい状態です。また、妊娠初期の“つわり”やだるさなどが重なり、ついつい歯磨きなどのケアも怠りがちです。

マタニティ歯科では、お腹の赤ちゃんの安全を考えつつ、むし歯などの治療を行うだけでなく、安心して10ヵ月という長い妊娠期間を過ごせるよう、妊娠時特有の口腔ケアやアドバイスを行っております。

治療を受けるタイミング

ケアを考えるなら妊娠してから出産予定の1ヵ月前まで可能ですが、治療を行う場合は安定期に入った妊娠中期の5~8ヵ月が最適です。妊娠初期の1~4ヵ月頃は“つわり”もあり、また流産などのリスクを回避するためにも急を要さないお口のケアや指導などを中心に行います。また、妊娠後期となる9ヵ月目以降はいつ陣痛が来てもおかしくない時期ですので、治療での刺激が子宮収縮の原因となり早産へつながることを避ける為、妊娠後期に入る前までに治療を済ませるか、出産後、落ち着いてからの治療をお勧めしています。


妊娠中に口腔内トラブルが起きやすくなる原因とは?

妊娠中は免疫力が下がることでお口のトラブルが増えますが、それ以外にも女性ホルモンが増加することにより歯周病になりやすい傾向にあります。歯周病の原因となる歯周病菌の中には女性ホルモンを栄養源として増殖する菌がおり、妊娠中は口腔内にも女性ホルモンが増えるため歯周病菌が異常増殖します。その歯周病菌が出す毒素の影響で、歯肉炎などの炎症が通常より起きやすい状態となってしまうのです。


妊娠中に起こりやすいお口のトラブル

むし歯

20~30代の日本人女性はむし歯にかかる率がとても高く、そのまま妊娠することで症状が悪化する可能性があります。むし歯は細菌が出す酸で歯を溶かすことが原因のため、妊娠中は口腔内の酸を中和させるように口腔環境をコントロールする必要があります。

妊娠性歯周病

妊娠中は女性ホルモンが増加する関係で歯周病が進行しやすい環境となります。歯周病は全身に波及し、低体重児出産や早産の引き金となる可能性があるため、歯周病の予防は大変重要です。

妊娠性エプーリス

妊娠中に歯茎の一部が増殖して腫れ物のようなものができる事があります。歯石や合っていない歯の被せものの周囲に発生することが多く、歯石を溜めないように口腔内を清潔に保つことが大切です。早めの歯科受診と定期的な歯石除去が効果的です。

智歯周囲炎

もともと生えていた親知らず(智歯)が妊娠中にむし歯になったり歯周炎を起こすことがあります。状況に応じて安定期に抜歯することをお勧めしています。妊娠中は腫れたり、痛みが出やすいため、悪化する前に事前の予防を心がけましょう。

妊娠中の歯周病が胎児に及ぼす影響の重大性

妊娠中のお母さんの歯周病菌や歯肉炎によって発生してしまった炎症性物質が、血流にのって胎盤や子宮へ届くという事実をご存知でしょうか?この炎症性物質が胎盤や子宮へ届くと子宮収縮を促すプロスタグランジンという成分が急増、早産を引き起こすといわれており、歯周病に罹っている場合とそうでない場合とでは早産を起こす確率が7倍近く高くなるとのデータもあります。また、それだけでなく歯周病の原因菌は胎盤や子宮に感染することもあり、その場合は胎児の成長に影響を及ぼし、低体重児出産の原因となることがあります。いずれにせよ、歯周病は妊娠、出産に悪影響しか及ぼしません。日本人の成人の約8割は歯周病、又はその予備軍であるといったデータもあります。

産後は親子でむし歯予防

赤ちゃんのむし歯予防は妊娠中からスタート

産まれたばかりの赤ちゃんの口腔内には、むし歯の原因となる細菌(ミュータンス菌)は存在していません。小児のむし歯の原因は、主にお母さんの唾液などからうつる母子感染が一番多いと言われています。食事中、スプーンやお箸を親子で共有しているような場合に感染してしまいますので、そのような行為は避けたほうが無難です。しかしながら、日ごろのスキンシップからでも少なからず感染のリスクはあるため、産まれてくるまでの間にお母さんの口腔ケアをしっかり行い、むし歯菌を減らしておくことで母子感染のリスクをグッと低くすることができます。出産後はしばらくの間、育児が忙しく歯科に通う余裕はほとんどないかもしれません。妊娠が分かったら無理のないスケジュールであべひろ総合歯科のマタニティ歯科を受診ください。

赤ちゃんの口腔内検診は1歳頃に

むし歯菌は歯がない状態だと口腔内に定着しません。そのため、赤ちゃんに乳歯が生え始めると共にむし歯になるリスクも発生しますが、一番むし歯になりやすいのは1歳半~3歳ぐらいといわれています。歯みがき指導などもしておりますので、上下の前歯が4本ずつ生えてくる1歳頃にあべひろ総合歯科の小児歯科を受診しましょう。

赤ちゃんを守れるのはお母さんだけ!

すべての妊婦さんが、妊娠前に口腔内のトラブルを解消されているわけではありませんが、自身の健康、そして産まれてくる赤ちゃんのことを考えれば、できるだけ口腔内のトラブルは解消したいもの。あべひろ総合歯科では、妊娠中でも最大限の配慮で治療をいたします。そして無事、赤ちゃんが産まれた後も、自身のため、赤ちゃんのため、あべひろ総合歯科で定期的な口腔内検診を受診しましょう。

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