三郷市で歯科治療 ( 保険診療・歯周病・審美・インプラント ) なら、あべひろ総合歯科。平日は夜9時までの夜間診療・土日も診療・駐車場完備。

東京歯科大学水道橋病院 医療連携協力医療機関
厚生労働省(関東信越厚生局)認定、かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所
東京歯科大学 大学院卒、博士号を取得した歯科医師のいる歯科医院

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天然歯とインプラントの違い

インプラント導入前に
押さえておきたい基礎知識

ここではインプラントを検討されている患者さまには特に知っておいて頂きたい、インプラントと天然歯との違いについて詳しくご説明します。

歯周病やむし歯、事故や怪我などが原因でご自身の歯(天然歯)を失ってしまった場合、インプラントによる歯の再生治療というのは機能回復や審美面において、欠損前の自分の歯(天然歯)、もしくはその環境が良くなかった場合はそれ以上の状態に回復することができるため、患者さまにとっては夢のような治療法であると言えます。

実際、インプラント治療の謳い文句として「自分の歯のように噛める」や「きれいな白い歯がよみがえる」といった内容をよく見かけまますし、あべひろ総合歯科でインプラント治療を行った患者さまもそれと同様の「喜び」に溢れたな感想を述べられます。

そんな見た目や機能面が優れているインプラントですが、残念ながら今の医療技術ではまだまだ天然歯と比べると様々な点で追いついていないのです。それらの差について、普段あまり聞くことのない歯周組織の仕組みからその違いについてご説明します。

インプラントと天然歯の違い

そもそもインプラント治療とは

インプラント治療とは人工歯根療法とも呼ばれており、歯を失い、いわゆるゼロの状態から人工の歯を埋めることで機能面、審美面を元の状態へと回復させることのできる、近年もっとも注目されている治療法です。

インプラント治療を行う時は、歯が抜けてしまった部分にチタン製のネジのような形をした人工歯根(インプラント体)を植え込み、歯肉から上の見える部分にセラミックなどで作った人口の歯を取り付けます。

人工歯根(インプラント体)は単純に顎の骨に埋まっているわけではなく、チタンの表面を覆っている酸素の膜を通して顎の骨と直接結合(オッセオインテグレーション)します。インプラントと骨がしっかりと結合した後に人工の歯を装着するので、天然歯と同じように物を噛むことができるのです。インプラントは現在、実用に供されている人工臓器の中では、最も完成度の高いものであると言われています。

では、そんなインプラントと天然歯とではどのような違いがあるのでしょうか。

歯根膜の有無

天然歯は顎の骨に直接くっついて埋まっているわけではなく、歯根膜と呼ばれるたくさんの細かな靭帯で支えられています。

トランポリンを想像していただくと理解しやすいのですが、トランポリンは中央に丈夫な布が張られており、周りの枠と布はスプリングで固定されています。布が歯だとするとスプリングの部分が歯根膜になります。実際、トランポリンほど歯が上下することはありませんが、歯は歯根膜があることで、食べ物を噛んだ時などの衝撃を和らげています。

私たちの顎には自分の体重と同じくらいの咬む力があると言われており、食事のたびに歯には噛んだ時の力が加わっています。その衝撃を吸収し、和らげている歯根膜がインプラントには無いため、直接骨へ衝撃が伝わってしまうという点が天然歯と異なる大きな差の一つとなります。

この問題は、歯列全体の「咬み合わせ」のバランスを整え、一つの歯に噛んだ時の圧が集中しないように調整することで和らげることが可能です。この調整はインプラントを長持ちさせるためにとても重要で、あべひろ総合歯科では定期メンテナンス時にこの咬み合わせをしっかりと確認、ズレてしまった場合は適切な調整を施します。

知覚神経の有無

歯根膜の中には咬む力を感知する知覚神経が通っているため、例えば無理な力が加わった場合、体は反射的に力を緩めるという反応を起こします。ですが、インプラントの場合は歯根膜が無いため、骨を痛めるような力が加わってしまっても回避できません。

この問題も歯列全体の咬み合わせをしっかりと調整することで、特定の歯だけに負担が掛らないように分散できます。ですが、もともと歯ぎしりなど、歯を食いしばる癖のある人はインプラントには大変良くありません。

また歯ぎしりはインプラントだけでなく、その他の歯も痛めてしまうため、夜間マウスピースを使用することをお勧めする場合があります。マウスピースの使用は歯ぎしり対策としてだけでなく、顎関節への負担をも軽減できるため、顎関節症対策にもつながります。

血流供給の有無

歯根膜には知覚神経だけでなく、血管も通っています。そのため天然歯には歯根膜、歯槽骨、歯肉の三方向から血流供給があるため、もし細菌による炎症が起きても血液中の白血球が防御する働きをしてくれます。しかし、インプラントの場合は血流供給が歯槽骨と歯肉からだけのため、天然歯に比べ抵抗力が低く、プラークの付着などで歯周に炎症が起きると悪化しやすい傾向にあります。

また歯肉には歯面に対して水平、垂直方向に繊維が付着しているのですが、インプラントの場合は骨に対する垂直方向の付着しかないため剥がれやすく、細菌が深部まで侵入して土台の骨を溶かし、インプラントの寿命を縮める結果となります。

インプラントを長持ちさせるためには、小まめに丁寧な手入れを行うことが必須です。あべひろ総合歯科では患者さま一人ひとりに専任の歯科衛生士がしっかりとアフターケア。定期的なプロフェッショナルケアによるメンテナンスで、健康な口腔内環境を維持します。

インプラントの寿命を延ばす
あべひろ総合歯科の知識と技術力

このように、非常に優れているインプラントでも天然歯に比べると様々な面で異なる構造であることがわかります。それだけにインプラントの寿命を延ばすには、緻密な設計と適切な処置、アフターケアによる管理がとても重要です。

あべひろ総合歯科でのインプラント治療は「治療実績・技術」「設備」「患者さま対応」「アフターケア」すべてに自信があるから、インプラント体に安心の10年保証制度を設けております。これは治療後、インプラント体の不具合による再治療や代替治療の場合、10年間、費用が一切かからない制度です。

インプラント治療は高度な外科手術を伴い、価格も決して安価でありません。ただ、健康の基盤は正しい食生活から。その正しい食生活を支える歯に関わる重要な選択は、絶対に間違ってほしくありません。だからこそ、あべひろ総合歯科ではインプラント治療に全力を尽くしております。

インプラント治療に興味・疑問がある方は、なんでもご相談ください。納得頂けるまで、ご説明致します。
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