三郷市で歯科治療 ( 保険診療・歯周病・審美・インプラント ) なら、あべひろ総合歯科。平日は夜9時までの夜間診療・土日も診療・駐車場完備。

東京歯科大学水道橋病院 医療連携協力医療機関
厚生労働省(関東信越厚生局)認定、かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所
東京歯科大学 大学院卒、博士号を取得した歯科医師のいる歯科医院

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インプラント義歯(オーバーデンチャー)

入れ歯が安定しないでお悩みの方にうってつけの方法があります。
それはインプラント義歯(オーバーデンチャー)

入れ歯が安定しなくしっかり噛むことができない・会話をしている時に外れることがある・歯ぐきに当たって痛みを感じる
などのことを感じたことはありませんか?


そのような患者様のお悩みを改善出来る方法としてインプラント義歯(オーバーデンチャー)によるインプラント治療があります。

義歯とは異なり、顎の骨に固定源(人工歯根)があるから動くこともありません。

通常、2~6本のインプラントを固定原として利用します。
このインプラントを固定源として義歯を強固に維持・安定をさせることができます。

患者様自身で入れ歯を取り外しができるので管理がとても容易で非常に使いやすい入れ歯です。
ブラッシングが苦手な高齢者の方や、入れ歯でお悩みので患者様にとってとてもよい方法です。

インプラント義歯(オーバーデンチャー)を使用することによる患者様のメリット


入れ歯がインプラントで固定されるため外れず安定するので、しっかり噛むことができます


固定式のインプラントと比べ安価となり、本数が少ないので総額を低く抑えることが可能です。


患者様自身が自由に取り外しできるためメインテナンスが簡便です。


大きな手術を必要としないため身体への負担も少ない治療です。

入れ歯とインプラント義歯(バーオーバーデンチャー) 比較対象

入れ歯

【構造】
顎提粘膜で噛む力を支持する。入れ歯は顎堤粘膜に吸盤のように吸着させて入れ歯を維持させる。

【メリット】
・治療期間で最低限の咀嚼機能回復がのぞめる。
・保険が適応している入れ歯もある。
・インプラントなどに比べて安価である。

【デメリット】
・入れ歯が安定しないため、しっかり噛むことができない。
・会話をしているときに外れることがある。
・歯ぐきにあたって痛みを感じる。
・食事の際に食べ物が詰まりやすい。
・見た目が悪い。
・匂いを発する。
・しゃべりにくい。
・違和感が大きい。
・壊れやすい。

そして最大の問題点は、わずか数年で入れ歯が安定しなります。
その理由は、歯が無くなることによって顎の骨が退化していきます。
噛む力が顎へ刺激が行かなくなる為に、骨が退化してしまうのです。
入れ歯を使用していると、適切な刺激が加わらない為、顎の骨が痩せ細ってしまうのです。だから入れ歯が合わなくなるのです。

このようなことが原因で入れ歯が、壊れたり・合わなくなったり、外れやすくなったりなどの多くのお悩みを抱えることになるのです。

バーを土台にした入れ歯(バーオーバーデンチャー)

【構造】
上顎もしくは、下顎に歯が無い方対象の処置です。左右対称にインプラントを埋入し、金属のバーで橋渡し連結させます。その上に義歯の装着させます。インプラントの義歯の考えていただければイメージしやすいと思います。

【メリット】
・通常の義歯と比べ格段に安定性が高い。
・義歯の取り外しは可能で、清掃性が高い。
・介護者の負担を軽減できる。
・顎の骨の退化の予防。


【デメリット】
・ボールを使用した入れ歯(ボールアバットメントオーバーデンチャー)と比べインプラントの埋入本数は多くなる。



インプラントの上に義歯を装着する為、義歯と比べ格段に安定するというのが一番の特徴です。
義歯は歯の無い部分(粘膜)に乗せているだけなので、動いてしまいます。しかしこのインプラント義歯は顎の骨に固定原があるので動きません。

この為、骨の退化を予防・安定性の向上があり、安心して物を噛んだり、することも可能となります。

ボールを使用した入れ歯(ボールアバットメントオーバーデンチャー)

【構造】
おもに下顎に適用します。こちらもインプラントの義歯の考えていただければイメージしやすいと思います。しかし義歯とインプラントの接合面がボールで固定される方式となります。

【メリット】
・義歯の取り外しは可能で、清掃性が高い。
・介護者の負担を軽減できる。
・顎の骨の退化の予防。
・バータイプと比べ、埋入本数は2本程度で済む。
・壊れてもすぐに修理ができます。

【デメリット】
・入れ歯に少し遊びがあるので、口腔内で動く場合がある。


義歯とインプラントの接合方法はボールによって固定されます。最低埋入インプラントは2本で治療できるのでバーを土台にした入れ歯(バーオーバーデンチャー)より安易に治療することができます。

磁石を使用したインプラント義歯

【構造】
磁石を使ったインプラント総入れ歯。
性能がよく、手術も簡単。費用も比較的安く済ませることができます。
【メリット】
・磁力を使うので安定しやすい。
・適度の外しやすさ。

【デメリット】
なし。

入れ歯を磁石で固定します。
長年使用しても磁力が弱まることはあまりありません。

固定式フブリッジ(オールオン 4)

【構造】
4本のインプラントを上顎、下顎もしくは上下両顎のに埋め込むだけで口の中の歯全体を固定式の義歯にすることができるというインプラント治療法です。

【メリット】
。固定式のブリッジであるということ。・1日で歯が入る。
・骨のない人で応用範囲が広い。
・脱入れ歯が可能。・通常上顎もしくは下顎の歯がない患者様は10本~14本埋入する方法します。その方法より安価である。

【デメリット】
・お口や身体の状態により、受けられない場合がある。

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