三郷市で歯科治療 ( 保険診療・歯周病・審美・インプラント ) なら、あべひろ総合歯科。平日は夜8時までの夜間診療・土日も診療・駐車場完備。

東京歯科大学水道橋病院 医療連携協力医療機関 協力型臨床研修施設(申請中)
厚生労働省(関東信越厚生局)認定、かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所
東京歯科大学 大学院卒、博士号を取得した歯科医師のいる歯科医院

  • 駐車場6台完備
  • 土曜・日曜も診療
  • 平日夜20時まで

三郷市早稲田2-2-8|三郷駅徒歩1分

TEL:048-950-2525

  • 平日:9:30~20:00
  • 土日:9:30~19:00
  • 休診日:祝日
  • 駐車場6台完備
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  • WEB予約
TEL:048-950-2525

予防歯科

PMTC-プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング

毎日歯を磨いていても着いてしまうコーヒーや茶渋、煙草のヤニなどの着色。

どうしても歯ブラシの届きにくい所や、歯と歯の間などの汚れを専門の衛生士が特殊な器具を使い除去します。

本来の歯の白さを取り戻すことができ、歯垢を着きにくくして
歯肉炎・歯周炎・むし歯の予防になります。


PMTCの詳しい内容はこちら

予防歯科について

歯科衛生士の施術により専用の器具使用し、
歯に着いた歯垢(プラーク)や歯石を除去します。
その後歯の表面に付いた汚れ、着色をブラシで磨き口腔内のクリーニングを行います。
その間痛みもほとんど無く気持ちよく歯を綺麗にする事ができます。
所要時間は約30~45分程度。
初診時であれば問診等も含め約1時間程です。
術後は歯の表面がつるつるになり舌触りもよく、お口の中がとてもすっきりしますよ。

予防意識の低い日本人

定期的に歯科医院でメンテナンスを受けている日本人はたったの2%。日本人の歯の健康に対する意識は大変低く、予防歯科の分野において世界から大きな遅れをとっています。 また、国民健康保険が無い国では患者の意識が高いことがうかがえます。





あべひろ総合歯科の予防歯科3つのポイント

残存歯を増やせる!


予防歯科を受診している人は、 60歳以上でも20本以上の歯を残せます。

一般的に、年齢とともに残存歯の数は減っていく傾向にありますが、日常的に予防歯科を受診している人はむし歯や歯周病を予防でき、歯の健康を長く保つことができます。結果として、残存歯の数を増やすことができます。

車の車検と同じように、歯やお口も定期検診が重要です。定期検診でお口のメンテナンスができている人は、60歳以上でも20本以上の歯を残すことができることが証明されています。




生涯の医療費を抑えられる!


歯が健康な人は身体も健康。
歯の定期検診を受けている人は、生涯の医療費を抑えられます。

予防歯科の受診が習慣化している人は、たとえ病気にかかっても早期発見・早期治療が可能です。 早期発見・早期治療ができれば、痛みを伴う大がかりな治療を受けることなく病気を治せます。また、治療費や通院の負担も少なく済みます。

近年、歯の健康が損なわれると、全身の健康にも悪影響が及ぶことが明らかになってきました。歯を悪くするとすべての健康の基盤となる「食事」が偏ったり、歯並び・噛み合わせが乱れたりします。そこから糖尿病や肩こり、その他の生活習慣病を引き起こすと考えられています。トヨタ関連健保組合などの調査では、定期的に予防歯科を受診している人は、すべての病気にかかる年間の総医療費が低くなるというデータが出ています。65歳になるとかかる医療費の総額平均が35万円以上に対し、定期受診の人は20万円以下と、その差が大きいことが判明したのです。



子どもに生涯健康な歯をプレゼントできる!


子どもの健康を守るのも予防歯科。
生涯、健康を維持できる口腔内環境をつくっていきます。

子どもの頃から、予防歯科を受診している子は、生涯健康な歯で過ごすことができます。子どもの頃にフッ素塗布などの予防処置を受けることで、歯質を強化でき、歯の抵抗力を高めることができます。たとえば、歯の抵抗力が低いと「5」のダメージでむし歯になってしまうのに対し、歯の抵抗力が高い子は「10」のダメージを受けてもむし歯にならないというように、むし歯予防の効果が大きく変わってくるのです。

幼児期は、口腔内に細菌が定着しやすいので、この時期から口腔内の細菌を減らしていくことが大切です。また、幼児期から歯並び・噛み合わせをチェックすることも重要。歯並びが乱れる前兆があれば、正しい歯並びになるように誘導するなどして、生涯健康を維持しやすい口腔内環境をつくっていきます。

歯のお手入れを怠るリスク

歯のお手入れを怠ると、以下のようなリスクが高くなります。

歯周病
歯周病は、歯を支えている顎の骨が溶けてしまう恐ろしい病気です。特に、妊娠中の方や更年期の方はホルモンバランスが崩れ、歯周病を発症しやすいので注意が必要です。

歯周病の主な特徴


むし歯

むし歯が重症化すると、歯の神経を除去せざるを得なくなります。神経を失った歯は破折しやすくなるほか、歯根の先端に膿が溜まる「根尖病巣」という病気になると、歯を抜くことにもなりかねません。





誤嚥性肺炎

誤嚥性肺炎は、食事や唾液を飲み込む際に気管支に細菌が入ってしまうことで生じる肺炎です。年をとると口腔内の細菌が増殖する一方で、身体の抵抗力が下がるため、特に高齢者は誤嚥性肺炎を発症しやすくなります。常に細菌の量を少なくすることが大切です。



口腔癌

口腔癌の5年生存率は60~80%と言われています。初期のうちに発見できれば、簡単な治療で治すことができ、後遺症もほとんど残ることはありません。歯科医院での定期検診で、舌、歯肉、粘膜のチェックを受けることが、予防・早期発見につながります。



定期検診の内容



子どもに生涯健康な歯をプレゼントできる!

定期検診を受診する間隔は、患者様の口腔内の状態などによって変わってきます。当院では、患者様の症状によって1~4ヶ月に1回の定期検診を行なっています。
  • 一般:4ヶ月
  • 慢性ハイリスク:1ヶ月(不完全治癒のある個所)
  • ハイリスク:2ヶ月(むし歯、歯周病の処置で大きなダメージを残している方)
なお、定期検診の時間は30~60分で、費用は2,500~4,000円(保険診療の場合)です。



3~4ヶ月に1回は バイオフィルムを除去しよう!

バイオフィルムとは、たくさんの菌が集まってできた膜状の細菌塊。この中には、むし歯や歯周病の原因になる細菌が、何と1,000億以上も生息しています。お口の健康を守るためには、バイオフィルムを除去する必要がありますが、バイオフィルムは歯面に強固にこびり付いているため、歯磨きでは除去できません。歯科医院の専用機器によって取り除く必要があります。
ただし、バイオフィルムを除去しても、3~4ヶ月すると再び細菌が集まってバイオフィルムを形成します。そのため、3~4ヶ月に1回は歯科医院に行って、バイオフィルムを除去するのが理想的です。
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