三郷市で歯科治療 ( 保険診療・歯周病・審美・インプラント ) なら、あべひろ総合歯科。平日は夜9時までの夜間診療・土日も診療・駐車場完備。

東京歯科大学水道橋病院 医療連携協力医療機関
厚生労働省(関東信越厚生局)認定、かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所
東京歯科大学 大学院卒、博士号を取得した歯科医師のいる歯科医院

  • 駐車場6台完備
  • 土曜・日曜も診療
  • 平日夜21時まで

三郷市早稲田2-2-8|三郷駅徒歩1分

TEL:048-950-2525

  • 平日:9:00~21:00
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静脈内鎮静法(セデーション)

痛くない、怖くない、ストレス軽減の治療


あべひろ総合歯科では、痛みの少ない治療を心掛けています

あべひろ総合歯科ではお客様のご希望に極力配慮した治療を心掛けております。お口の悩みや症状を改善するのはもちろんですが、治療に対する恐怖心に関しても、できるだけ緩和できるよう心掛けております。

その方法の一つとして、あべひろ総合歯科では静脈内鎮静法(セデーション)を導入しております。歯科治療は頭部に近い場所での治療であるため、振動が頭に伝わりやすく、また「キーン」という独特な機械音も苦手という方は多いでしょう。また、麻酔で痛みは感じないとはいえ、インプラント治療などではドリルで骨を切削したりしますので、事前にご説明する治療方針を聞いて「当日が怖くて仕方がない・・・」という患者さまも多々いらっしゃいます。

あべひろ総合歯科では、このような患者さまの治療に対するストレスをできるだけ無くしながら、お口の健康を取り戻していただくことを目指しております。

静脈内鎮静法(セデーション)とは?


麻酔の効果で心地良いウトウトした状態をつくります

全身麻酔とは異なります

静脈内鎮静法(セデーション)とは、鎮静剤を静脈に投与して意識を意図的に落とす方法です。治療中は歯科医師とは別に麻酔科専門医が全身の状況を常に監視しながら状況をコントロールします。静脈内鎮静法(セデーション)の場合、全身麻酔とは異なり、呼びかければ応答できる程度の意識レベルに落とします。そのため、治療時の緊張状態を緩和し、そのまま眠ってしまう程にリラックスした状態で治療を受けることが可能です。また健忘効果があり、治療中のことをあまり覚えていない状態となりますので、治療時間がとても短く感じる患者さまがほとんどです。

安全性が高い

静脈内鎮静法(セデーション)は安全性が高いため、歯科治療の現場だけでなく内視鏡検査などでも用いられることの多い術式です。全身麻酔の場合は呼吸も麻痺するので、人工呼吸や気管内挿管といった呼吸管理が必要となりますが、静脈内鎮静法(セデーション)では自発呼吸ができますので呼吸管理の必要がありません。また、ストレスによる血圧の上昇や心臓への負担などがなくなり、安定した状態で治療を受けて頂くことができるとともに、治療中は麻酔科専門医が常に血圧や心拍数といった全身の状態をモニター管理しますので、高血圧や心疾患をはじめ、以下の疾患をお持ちの患者さまでも適用が可能です。

check!

高血圧、心疾患、脳血管疾患の既往の方、心筋症、甲状腺機能亢進症、不整脈、ステロイド長期服用、糖尿病、精神発達遅延


術後に腫れや痛みが少ない

点滴により注入する薬剤には輸液、鎮静剤、抗生剤、場合によりステロイドなどがございます。

抗生剤は術後の感染を予防、ステロイドは腫れを抑える効果があるのですが、これらの薬液を静脈から直接体内に取り込むことができるため、内服に比べてより効果を高めることができるのです。

治療後、速やかに麻酔効果がなくなります

静脈内鎮静法(セデーション)の場合、治療が終わればその麻酔効果は速やかになくなりますので、全身麻酔のように入院する必要がありません。

ただし、効果が薄れる時間には個人差があり、治療後もしばらく眠気が残ったり体がふらついたりする事があります。その場合は無理せず、しばらく安静にしてからご帰宅いただきますのでご安心ください。


このような患者さまにおすすめです

治療が怖い方、痛みに敏感な方

治療が怖く、痛みに敏感な患者さまの中には、治療中の緊張感から貧血を起こしてしまったり、気分が悪くなってしまうような場合がございます。

静脈内鎮静法(セデーション)を導入すると、心地よくウトウトと眠りにつくような状態となりますので、恐怖や不安を感じることなく治療が受けられます。

リラックスして治療を受けたい方

治療のことを想像して落ち着かない、悪いことばかり想像してしまうなど、治療に対する緊張感を解くことができないような患者さまでも、静脈内鎮静法(セデーション)を導入すると治療中のことはほとんど覚えていない状態になりますので、歯科治療に対する嫌なイメージが付きにくくなります。

基礎疾患をお持ちの方

前述した内容と重なりますが、高血圧や心疾患といった基礎疾患をお持ちの患者さまでも、静脈内鎮静法(セデーション)の効果により、血圧や心拍数などが安定した状態で治療を受けることができます。

また麻酔科専門医が常に状態をモニター監視し、全身管理がなされていますので安心です。

嘔吐反射が強い方

だれでも喉の奥に異物が入ると、反射的に「おえっ」となる事はあるかと思いますが、患者さまによってはこの吐き気を催す感度がとても敏感な場合があります。そのようなケースですと、口腔内の治療はとても困難になってしまいますが、静脈内鎮静法(セデーション)を導入することで感覚が鈍くなりますので、嘔吐反射が強い方でも問題なく治療を進めることができます。

治療に長時間かかる場合

埋め込むインプラントの本数が多いなど、治療に時間が掛かるような場合はどうしても精神的、肉体的にも負担が大きくなります。そのような場合に静脈内鎮静法(セデーション)を導入すると患者さまの意識としてはとても短い時間で治療が終わる感覚を得ることが可能です。


施術の流れについて

静脈内鎮静法(セデーション)を行う場合、通常の歯科診療とは手順が異なります。

1.事前の体調をチェックします

麻酔科専門医より、体調などについての問診がございます。
不安や疑問点があれば遠慮なくご質問ください。

2.周辺機器を準備します

生体情報モニターを設置します。このモニターで治療中の血圧や心拍数など、体調について常時監視いたします。

3.点滴を注入します

点滴を使って静脈から麻酔薬を注入していきます。
大体1~3分で意識がぼんやりとし、そのまま眠ってしまう患者さまもおられます。

4.治療を開始します

麻酔がしっかり効いているかを確認した後、治療を開始いたします。また治療は適宣、血圧や心拍数の確認を行いながら進めていきます。

5.術後の体調をチェックします

治療後、麻酔効果が抜けるまで安静にしていただきます。眠気やふらつきが無いことを確認してから、ご帰宅いただきます。


注意点について

事前の予約が必要です

あべひろ総合歯科へ麻酔科専門医に出向いただき、
静脈内鎮静法(セデーション)を行いますので、事前の予約が必要になります。

アレルギーがある場合は適用できない場合があります

麻酔にアレルギーがある場合、静脈内鎮静法(セデーション)を適用できない事があります。麻酔にアレルギーがある場合や、過去に気分が悪くなったことがある方は、必ず事前に歯科医師へお伝えください。

当日は車の運転などはできません

施術当日は、自転車や自動車の運転は厳禁です。徒歩や公共機関にてご来院ください。またインプラント治療で静脈内鎮静法(セデーション)を行う場合、あべひろ総合歯科では無料送迎のサービスをいたしております。無料送迎の提供には条件がございますので、無料送迎のご案内にて確認ください。


料金について

あべひろ総合歯科では、治療に静脈内鎮静法(セデーション)を適用する場合、
別途、麻酔科専門医の出向料金がかかります。

2時間以内:60,000円
2時間以上:75,000円
  ※価格はすべて税込価格となります


治療が怖くてお悩みの場合はご相談ください

治療に対する不安や恐怖心を持つことは決して恥ずかしいことではありません。あべひろ総合歯科では、できる限りの解決方法をご提案させて頂きますので、なんでもお気軽にご相談ください。
  • (無料)でのご相談は
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〒341-0018
埼玉県三郷市早稲田2-2-8

TEL:048-950-2525mail

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