三郷市で歯科治療 ( 保険診療・歯周病・審美・インプラント ) なら、あべひろ総合歯科。平日は夜8時までの夜間診療・土日も診療・駐車場完備。

東京歯科大学水道橋病院 医療連携協力医療機関
厚生労働省(関東信越厚生局)認定、かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所
東京歯科大学 大学院卒、博士号を取得した歯科医師のいる歯科医院

  • 駐車場6台完備
  • 土曜・日曜も診療
  • 平日夜20時まで

三郷市早稲田2-2-8|三郷駅徒歩1分

TEL:048-950-2525

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骨が少なくても諦める必要はありません!

骨が少なくても諦める必要はありません!

これまで「インプラント治療が難しい」「骨の高さ・厚みが足りない」と判断されて
治療を諦めてしまった方はいませんか?

骨が少なくても諦める必要はありませんよ!
あなたも『骨造成』をすることで、元のご希望通りの治療ができるかもしれません。

あなたの人生を変える「骨造成後の未来」

『骨造成』とは簡単に言うと、骨量や厚みを造りインプラント治療を可能にするための治療です。
骨造成は歯周病により骨がなくなってしまった方、入れ歯が長く骨が少なくなってしまった方、骨が少ないために他院のインプラント治療を断られてしまった方、などインプラントを諦めていた方からも「もっと早く相談すれば良かった」という治療法です。

骨が足りない理由や度合いには個人差がありますが、骨造成を受けない場合骨造成を受けた場合では将来的に大きな違いが考えられます。

骨造成を受けない場合

インプラントでの治療は難しい・・・

  • ブリッジや入れ歯での治療となるため、周囲の歯を削る必要がある
  • 支える歯に負担がかかり、将来は連鎖的に抜歯が必要になる可能性がある
  • ズレや見た目が気になり、食事・会話を思いっきり楽しめない
  • 毎日取り外してお手入れをするなど、手間がかかる
  • インプラントのような自然な見た目を再現できない
  • ズレなどでお口の中が傷ついたり痛んだりすることがある

もし骨が不十分な状態でインプラント治療したら…?

土台が安定せずインプラントがぐらついてしまったり、
骨が割れてしまうために長持ちしなくなってしまいます。

骨造成を受けない未来。
お口の悩みが無くなるとは言いがたいかもしれません。

骨造成を受けた場合

インプラント治療ができるようになる!

  • ほかの歯を削らずに治療ができる
  • ご自身の歯のような見た目を再現できる
  • しっかり噛むことができ食事が楽しめる
  • 口元を気にせず会話を楽しめる
  • ご自身の歯と同じお手入れができる

骨造成によって土台をしっかりとつくることでよく噛めるインプラント治療が可能となり、お食事や会話が楽しめ、あなたの生活はきっと豊かになります。

このように、骨造成を受けることでインプラント治療が可能になれば、ご自身の歯と同じように機能・見た目を回復できるのです。

また、他の歯を削る必要も無いため、入れ歯やブリッジのように支える歯に負担がかかり次々に歯を失うという恐ろしいリスクも避けられます。

「今だけ」の歯の機能や美しさだけでなく、将来的な歯の健康を守れるということが最も大切で、骨造成をしてでもインプラント治療を受けたいという患者様が多い理由はそこにあるのです。
骨造成を受けない未来、骨造成を受ける未来、あなたはどちらを選択しますか?

信頼できる医師選び

骨造成を受ける場合、難易度の高い手術が必要となるため、骨造成治療には医師選びがとても重要となります。
設備、技術、知識そして経験すべてがそろって初めて”信頼”が生まれます。
当院はインプラント治療や骨造成治療などの知識・経験豊富な院長が責任を持って治療を行います。

高精度な骨造成を実現するための取り組み

骨造成は難易度の高い手術であるため、治療が行える医師や医院が限られてしまいます。

あべひろ総合歯科では、患者様お一人おひとりの様々な症状に対応できるよう、様々な様々な骨造成技術の中から、患者様の骨の状態やリスクに合わせた最適な方法をご提案いたします。

当院には大学病院クラスの環境下で最高峰の教育を受けた院長が在籍し、高度な手術や難症例にもご対応いたしますので、他院で「骨造成・インプラント治療が難しい」と診断された方もぜひ一度ご相談ください。

医師として国内外での本格的な技術研鑽

当院院長はインプラント治療や骨造成治療など、歯科の中でも特に専門性の高い分野の治療を皆様に安心お受けいただくために、海外の学会に参加したり、国内トップクラスの大学病院や先生と連携を取りながら手術を行うなど、日々技術の研鑽に励んでいます。

治療技術は常に向上させていくものと考えながら、休むことなく診療で経験を積み、患者様にとってより安全な治療を目指してまいります。

多くの症例を経験・記録

骨や歯の状態は患者様によって異なり、ぴったりな治療法も様々です。
当院では様々な術式をご提案することができるので、これまで患者様お一人おひとりに最適な治療をご提案・経験してきました。
実績や経験に裏打ちされた確かな技術で、患者様には安心して治療を受けていただけます。

新しい情報や文献を常にアップデート

歯科知識も、常に進化し続けます。当院でも患者様に安心・安全で、常に最高レベルの治療を受けていただきたいという想いから、新しい情報や文献を常にアップデートしています。
最新の治療で、皆様に感動をお届けできるようなレベルの高い治療をご提供いたします。

GBR法(骨再生誘導法)
骨の幅や高さが足りない方

GBR法とは、インプラント治療を行う際に骨の幅や高さが足りない場合に骨を再生させる治療法です。
骨が失われたところに人工骨(ハイドロキシアパタイトやB-TCPなどのリン酸カルシウム系の材料)や自家骨(ご自身の骨)を移植したり、骨の再生を促す特殊な膜(メンブレン)を使用して骨量を増やす方法です。

骨の量の不足により、インプラントが完全に骨の中に収まりきらず、インプラントの一部が骨の外側に露出してしまうことが予想される場合は、露出が予想される部分にメンブレンと呼ばれる特殊な人工膜を覆い被せることにより骨の再生を促します。

GBR法(骨再生誘導法)の流れ

1.骨量を量る

骨の幅が薄かったり高さが足りなった場合、インプラントを埋入しても先端が露出してしまうことがあります。
インプラントの露出部分が多いと、汚れが溜まりやすいため感染の原因となってしまいます。
また、骨に維持される部分が少なくなってしまうため安定性も悪く、将来的にトラブルの原因となる危険性があります。

インプラント埋入と同時にGBR法を行う場合と、GBR法によって骨量が回復してからインプラント埋入を行う場合があります。

2.メンブレン(人工膜)で露出部分を覆う

骨の量が不足していることによってインプラントの一部が骨の外側に露出してしまうことが予想される部分を、メンブレン(人工膜)で覆います。
(骨の量が大きく不足している場合は、骨補填剤を併用することもあります。)

3.骨の再生

患者様の状態により個人差はありますが、ほとんどの方は4~6ヶ月で骨が再生されます。

GTR法(組織再生誘導法)
歯周組織・歯槽骨を回復させる必要がある方

歯を支える歯周組織が炎症を起こし、それが進行すると、歯を支える骨が吸収されてしまいます。
(※歯周組織とは、歯肉・歯根膜・歯槽骨・セメント質の4つの組織の総称です。)
吸収されて痩せてしまった歯槽骨は、歯肉の回復スピードに追いつくことができずに骨が回復するはずのスペースがなくなってしまうため、もとのように回復することは難しいのです。
歯を支える骨が痩せてしまった状態では、インプラントの土台として十分ではなく、歯周組織(骨)を回復させる必要があります。

GTR法では、歯と歯ぐきの間を綺麗に清掃し、骨を再生したい部分に人工の膜を入れます。
膜を覆うことで骨が回復するまで歯ぐきが入ってこないよう、スペースを確保することが出来るのです。

土台となる歯周組織の状態が悪いためにインプラント治療を諦めていた方でも、GTR法を用いることでインプラント治療が行える場合があります。

エムドゲイン法(歯槽骨再生療法)
歯周組織・歯槽骨を回復させる必要がある方

GTR法と同じく、歯周組織を回復する方法として「エムドゲイン法」があげられます。
歯肉の中にエムドゲインゲルと呼ばれる歯周組織を再生誘導するゲルを挿入し、骨が再生するスペースを確保します。すると、エムドゲインゲルが吸収されながら歯周組織の再生を促していきます。

エムドゲインの主成分は、エナメルマトリックスデリバティブというタンパク質です。エナメルマトリックスデリバティブとは、子どもの頃、歯が生えてくる際に重要な働きをする成分の一種で、この成分の作用により歯周組織の再生が促進されます。

エムドゲイン法はゲルを挿入する治療のため、再生できる範囲は膜で覆うGTRの方が広く、エムドゲイン法の方が狭くなります。

エムドゲイン法(歯槽骨再生療法)の流れ

1.歯槽骨を再生させたい箇所に麻酔をして、歯ぐきを切開し、歯根面に付着したプラーク・歯石を除去します。

2.骨が失われている部分にエムドゲインゲルを塗布します。

3.切開した歯ぐきを縫合し、歯周組織が回復するのを待ちます。

エムドゲインゲル法での再生手術にかかる時間は1時間前後です。2~6日後に抜糸を行いますが、その間は手術部分の歯磨きは行わないようにし、安静を心がけましょう。
また、3~6週間は消毒薬による洗浄を続け、お口の中の衛生を保つために定期的な通院を忘れないようにしましょう。

ブロック骨移植

上顎の前歯部分は、唇側の骨が薄いため、抜歯をすると吸収されてしまう場合があります。骨が吸収されてしまうと、骨についていた歯肉も退縮してしまうため、見た目にも影響が及んできます。
上顎前歯部分のインプラント治療を行う際に、手術後もしっかりとした骨と歯肉を維持するために行う治療法が、「ブロック骨移植」なのです。
移植する骨は、下顎枝(下顎の一番奥にある歯の外側の骨)を採取することがほとんどです。

他の骨造成法と同様に手術後約6ヶ月ほどで移植骨が安定し、その後インプラント治療が可能となりますが、ブロック骨移植と同時にインプラント埋入をすることもあります。

ブロック骨移植のメリット・デメリット

メリット
骨レベルが揃った状態でインプラント治療が可能となるため、治療後の審美性(歯肉や歯の自然さ)が高く、ブラッシングなどのメインテナンスも楽に行えるようになります。
デメリット
自家骨を使用する場合は自家骨採取による侵襲が大きく、代用骨やチタンせいのプレートを使用する場合はより高い治療技術が求められるため、費用も高くなります。

サイナスリフト

インプラントを埋入する際、上顎の奥歯に骨が足りないというケースが日本人に多く見られます。骨の厚みが3~5ミリよりも少ない薄いときや、多数の歯が欠損しているときに行う治療法です。
そのような場合は、「サイナスリフト」で鼻の横の空洞に骨を作ります。
サイナスリフトには、人工骨またはご自身の骨を使用します。

ソケットリフト/クレスタルアプローチ

ソケットリフト法とは、上顎の歯槽骨(歯を支える骨)の幅に問題はないものの、高さが不足しているときに用いられる術式で、インプラント埋入と同時に行われる骨の高さを増大させる治療法です。
上顎洞底を押し上げ、粘膜を持ち上げ、粘膜と骨の間に人工の骨を充填します。持ち上げたスペースにインプラントを埋め込むと、おおよそ五ヶ月以上で骨に置換していきます。
5~6㎜以上の骨がある方に適応されます。

サイナスリフト・ソケットリフトの手順の違い

イラストの例は、奥から2番目の歯を抜歯してブリッジが装着されている図です。
抜歯すると、赤い矢印の指す箇所のように、上顎洞側と歯肉側の歯槽骨が両方から吸収されて薄くなります。
インプラントを埋入するには、最低10㎜程度は厚みが欲しいところなのですが、イラストのような状況では2、3㎜ほどのためインプラントを埋入することができません。

その後ブリッジを除去した場合、一般的には赤い矢印のように歯槽骨が吸収をしていきます。
ブリッジは土台となっている歯にかなりの負担がかかっているため、この麗のようにブリッジにしたところから抜歯になるケースがほとんどです。

サイナスリフト

サイナスリフトでは、上顎洞に骨移植を行います。図のように上顎の歯肉側面から切開していき、骨を露出し10~30㎜ほどある歯槽骨に窓を作ります。
窓を開けると上顎洞粘膜が露出するので、歯槽骨と上顎洞粘膜を剥がしていき、スペースができたところを移植骨で埋めていきます。

上顎洞粘膜と歯槽骨の間に10㎜以上の移植骨を入れた場合、手術後にデジタルレントゲンで確認をすると図のような状態になります。
移植骨が完全に自分の骨となるまで、そのまま3ヶ月以上待ちます。
手術後は3~4日腫れることがあります。

骨が出来てきたら、インプラントを埋入します。ここからは通常のインプラント手術と同様の手順で手術を行います。

ソケットリフト

歯槽骨にドリルで穴を開けていきます。
歯槽骨を1mmほど残した状態で、穴を開けるのを止めます。

開けた穴に棒を差し込み、棒を叩くと1mmの歯槽骨と上顎洞粘膜が持ち上がります。
そこに移植骨を入れ、次にインプラントのフィクスチャーを埋入します。

ネジ部だけ入れた状態で3ヶ月以上待ち、人工歯を入れていきます。
サイナスリフトよりも体への侵襲も少ないため、腫れも痛みもほとんどありません。
そのためソケットリフトが出来る場合はソケットリフトを選択しますが、歯槽骨が極端に少ない場合はサイナスリフトを選択します。

スプリットクレスト

骨の高さは問題がないものの、幅が足りないという場合に用いる術式です。
スプリットクレストは、「歯槽堤分割術」や「リッジエキスパンジョン」とも呼ばれるもので、骨の上部からノミのような器具で切れ目を入れて若木骨折(※)をさせて二分割し、クサビのような形をした器具を入れて隙間を横に広げていき、その隙間にインプラントを埋め込む治療法です。
特に、上の前歯部分に適用されることが多い治療法です。

※若木骨折とは、若い木の枝を折ったときのように、骨の一部に亀裂が入り、連続性が絶たれずに完全には折れていない骨折のこと。

メリット
手術での事故が起こりにくい
ドリルでほとんど骨を削らないため、大事な神経や血管を傷つけたりするトラブルのリスクがほとんどありません。

痛み・腫れを最小限に抑えられる
歯肉の切開も最小限に抑えることができ、ドリルで骨をほとんど削らないため、術後の腫れや痛みも少なく抑えることができます。

インプラントが骨と固定されやすい
骨を押し広げているため、インプラントを入れた後には骨が元に戻ろうとする力が働きます。そのため骨がインプラントをしっかりと押さえ込むような状態となり、これがインプラントを安定させることにつながり、骨との結合を促進してインプラントの成功率を高めます。

手術を行う部分の骨密度が高くなる
骨を圧迫しながら穴を開けていくため、圧迫された部分の骨密度が高くなる効果があります。
デメリット
骨が硬い部分には適さない
骨を押し広げる方法のため、骨が硬いと骨が割れてしまう可能性があります。そのため、骨の硬い下顎の骨では出来ない場合もあります。

術後に骨が吸収してしまうことがある
術後に歯槽骨の頂上の骨が下がってしまう場合があります。

歯がある近くではやりにくい
骨折させて骨を押し広げるため、残っている歯のすぐ近くでは行いにくいことがあります。

インプラントの方向に問題が出る場合がある
インプラントの方向が外側(唇、頬側)に傾く場合が多く、被せ物を被せる際に問題が出ることがあります。

骨造成・骨移植しない治療法 グラフトレス術式

インプラント治療を行う際、顎の骨に十分な厚みや幅がなくインプラントを埋入出来ない場合に行うのが骨移植や骨造成ですが、現在ではショートインプラントなどの治療法が確立されたことから、骨移植や骨造成を行わずに治療できるケースが増えてきました。

これを、グラフト(骨移植・骨造成)レス(行わない)術式といい、患者様の精神的・肉体的・費用的にも負担の少ないインプラント治療を行えることが特長です。

ショートインプラント

ショートインプラントとは、骨内部に入る長さが8ミリ以下のインプラントを指します。
ほんの数年前までは、インプラントを安定させるためには最低10㎜以上の長さが必要だという考えが常識でした。
しかし、そもそも歯がない場合は歯周病で骨が溶けてなくなっていたり、歯を抜いてから期間が経っていて骨が吸収してなくなっていることがほとんどのため、インプラントを希望される方の多くは骨が十分に無い場合が多く、通常のインプラントでは治療が出来ないことがあります。

しかし、ショートインプラントの長さであれば、通常のインプラントでの治療が難しい方でも治療を行えることがあります。

偶発症について

偶発症とは、医療上の検査や治療に伴って(患者様の体質・体調による場合もある)たまたま生じることのある不都合な症状です。
例えばインプラントを埋入し、手術自体は成功したものの、「唇の神経に麻痺感が残ってしまった」「骨を造る際に感染を起こしてしまった」などの症状を起こしてしまうことがあります。これらを偶発症といいます。
インプラントの治療において大きく取り上げられる事項では、神経の損傷や感染、細かい部品等の誤飲などがあります。

これらを回避するためには、CT撮影などを行い三次的な精査を行うこと、その上で事故の事前回避に努めるよう、時間をかけて安全性の確保した手術計画を立案することが必要です。細かい部品の誤飲などは、咽頭にガーゼを敷くことや、器具に糸を結ぶなどの対策が必須です。

当院では、考えられる偶発症を対処するために様々な対策を行っておりますのでご安心ください。

当院が偶発症を行うために行っていること

  • ・CTやガイドを用いて診査・診断を行います
  • ・静脈内沈静法を麻酔科専門医のもと行います
  • ・機材の滅菌やオペ室を完備し、クリーンエリアを作っています
  • ・認可された安心できるインプラントを使用します(1本10万円以下の激安インプラントの回避)
  • ・洗練された高性能の機材、最新の機材を導入しています
  • ・スタッフ教育を定期的に行い、意思疎通を図るように配慮しています
  • ・技術研鑽を怠らない姿勢と、研修を課題に義務づけています
  • ・偶発症が起きたときの、他医院や大学病院との連携体制
  • ・難症例の場合、外部医師たちとの症例検討を実施しています
  • ・適切な口腔内環境を整えてから手術を行います
  • ・医科との連携

患者様注意事項

インプラント手術前の注意事項

  • ・手術前日は睡眠を十分にとり、体調を整えておきましょう。
  • ・手術前に抗生物質・痛み止めなどを処方いたします。
  • ・装飾品や義歯(入れ歯)は外しておきましょう。
  • ・手術当日の化粧は薄めに、マニキュアは落としておきましょう。
  • ・手術前後12週間くらいは、できるだけ禁酒・禁煙を心がけましょう。

インプラント手術直後の注意事項

痛み・薬について
  • ・手術食後に鎮痛剤を飲んでいただきます。その後も痛みが続く場合は、4時間以上たってから追加で鎮痛剤を服用してください。
  • ・抗生物質は処方されたぶんを完全に飲み切るようにしてください。
止血について
  • ・手術を行った当日は、うがいをしないようにしてください。(血が止まらない原因や、痛みの引きや治癒を悪くする原因となります。)
  • ・手術1~2日ほどは唾液に血が混ざりますが、出血が多いと感じた場合は清潔なガーゼか脱脂綿を丸めて傷口にあてて20分くらい噛むようにしてください。
  • ・上記を心がけても多量の出血があった場合は、我慢せずお気軽にご連絡ください。
食事について
  • ・食事は麻酔が切れてから、軟らかいものを反対側で噛むようにしてお取りください。
  • ・手術部位に刺激を与えると感染の原因になることがありますのでご注意ください。
  • ・熱いものや刺激物は控えるようにしましょう。
その他の注意事項
  • ・お風呂は軽く流す程度か、シャワーにしてください。
  • ・飲酒・喫煙はできれば2週間は控えるようにしましょう。
  • ・手術後より2~3日は過激な運動をしないようにしましょう。
  • ・手術痕を指や舌で触らないようにしてください。
  • (無料)でのご相談は
  • 新患急患随時受付
  • インプラントリカバリー
  • SPIシステム
  • ノーベルバイオケアインプラント
24時間WEB予約(初診の方のみ)

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